2006年09月29日

《パイロットフィッシュ》から始まる傘自由化計画。

『パイロットフィッシュ』大崎善生 ♪♪♪

とっても泣いた物語がありました。
泣かされたのではなくて 泣いた!
もぅ何ヶ月も前になってしまうけれど。

この小説は その時知ったのです。
文人出版編集部の山崎さんの物語。
『アジアンタムブルー』と繋がるのか、
独立したものなのか分からないけれど。


 40過ぎた僕の部屋で 真夜中のベルが鳴る。
 ジリリリリ ジリリリリ
 一旦途切れてから また電話が鳴り始める…。
 ジリリリリ ジリリリリ…
 僕は 森本じゃないな、 と 独り確信する。

 それから僕は彷徨うことになる。
 僕の中にある 僕の記憶の洪水の中を…

ワタクシ今度も
…泣いちゃいましたよぅ。

でもね、一応お伝えしときますけれども!
泣き方が違いますっ!
『アジアン…』は ツツー で、
今回のコチラ は ジワァ です。
あの、「だから何?!」とか言わないようにっ!

あのね(気を取り直して(^∀^))、
40才を過ぎた山崎さん♂が 主人公ですから…
現在のカレの状況と 過去のカレの記憶、
やっぱりイロイロ あるんですよね。
いろんな人たちも 登場するんです。

真夜中に鳴り響く電話のベルの音だけ
「アイツじゃないな。」と 判断できる、
そんな生活を想像してみると…
誰かとの付き合いを
そんな風にしている
カレ(山崎さん)は、
優しいんだろうなぁ。
そして そこからは
シアワセが広がるんだろうなぁ。
なんて感じてしまうワケですよ、ワタクシは!

そんな気持ちが詰まりに詰まってますっ!

 注:記事のタイトルが意味不明かもしれませんが…!
   小説を読んでいただければ分かって頂けるかと!
   (*^^*)オホホホホッ





posted by MOW at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(1) | 読書
この記事へのコメント
こんにちはー
傘の自由化、キーポイントですよねー

本とは話がずれますが、映画X-MEN。
まだどれも観たことないのですが、
映画のストームが回を重ねるごとに
かっこよくなってますよねー。
Posted by ぶっか at 2006年10月01日 07:05
ぶっかさん、おはようございます!
朝、早いですね^^
そうですよね、傘の自由化はポイントですよね。
これのお陰で ビシッとキマッタとゆぅか…

今回派手な活躍は地味目でしたけど、
ストームの存在は重要です!!
それに美しさが際立ってますしねーっ。
一番 スターオーラがでていたかも…?!^^
Posted by MOW at 2006年10月01日 07:50
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「パイロットフィッシュ」 大崎善生
Excerpt: 今日読んだのは、中身とマッチしたステキな表紙の「パイロットフィッシュ」です。 去年の夏の100冊にもあって、表紙が気になっていたのですが、今年もフェアの100冊に入っていたので読んでみました。大崎善..
Weblog: ぶっかにっき
Tracked: 2006-10-01 06:59
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