2006年10月03日

《愛あるところに神あり》。それは自分次第。

『愛あるところに神あり』レフ・トルストイ ♪♪

なんだかワタクシ知らなかったんですけどぉー
昔はカントとかトルストイとか普通だったらしい!
(あ、たぶん旧制学校に通うような方々の話…)
どんな会話になるのか、とゆーと?
「あなた 何から入りましたの?」
「私はトルストイからだったと思うわ。」
「あらそう。私はカントだったのよ。」
なんて、こんな感じです(うろ覚え…)

カントって子供が読めるものだったの?!
トルストイって誰?聞いたことある気がするけど?!
さりげなくドストエフスキーとか聞こえたけど…?!
旧制、おそるべしっ!!

あれ、もしかしたらワタクシの住んでいた世界が?
…???(これ以上は言えませんです(T▽T))

それで図書館から借りてみました、トルストイ。
内容が分からないから 適当に選んでみたら…
トルストイの散歩道というシリーズの5巻でした!
児童書…? 民話らしいぞぉ。


内容は
「愛あるところに神あり」
 マルティンは 独りになってしまった。
 妻は死に 息子も死んでひとりぽっち。
 仕事は実直に続けてきたつもりなのに、
 わしの何がいけない?神様はいるのか?

「火の不始末は大火のもと」
 イワンの毎日は争いの日々。家族揃って。
 お隣のガウリーロ家族とは 喧嘩ばかり…
 イワンの父は言う。
 わしはお隣さんと仲良くやってきんだぞ。

福音書とかキリストの教えが根底に流れてるみたい。
今のところ宗教にはワタクシ興味がないんですけど、
そんなことは関係ナッシングゥーっ!
人間愛の物語です。(⌒ー⌒)

ささくれだってた心の一部に
バンドエイドを貼ってもらえた…
そんな気分っ。





タグ:♪♪ 友情 児童
posted by MOW at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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