だって…
“もうひとつのダ・ヴィンチ・コード日本初上陸”
なんて言われてしまったら、ワタクシ観なくちゃ!
娘を殺されてしまうという悲劇に見舞われた
天文物理学者のリチャード・マッセイ博士。
世界の終わりを解明するべく世界を駆け回る
修道女のシスター・ジョセファ・モンタフィオール。
そして リチャードの娘を殺し、闇に企む
悪魔崇拝者のアイザイア・ハデン。
この3人が中心になって物語は進んでいきます。
黙示録に予言されている世界の終焉 の紐解き。
イエスの再臨 反キリスト存在の誕生
善と悪、神と悪魔の対立 世界の行方…
全部で6話なんですけども、かけたお金がスゴイです。
制作費十数億円っ!!! …ホントですか、これはっ!
たしかにキャストとか製作陣、それに世界がロケ地だし
とっても豪華な感じはしますよね、ドラマのわりに。
観てみると?
主要人物の3人が 最初から最後まで同じなんです。
なにが同じかって、自分の中の判断基準への固執がっ。
とくにリチャード博士なんかには、
「人の命がかかってるんだからさっさと動いてぇーっ!」
と叫びたくなっちゃいますよぉ。
科学者と キリスト信奉者と 悪魔崇拝者。
三者三様の信じるモノがあるワケでー、
たとえ行動を共にすることがあったとしても
心が交差することは全くないワケでー、
観る意味を見出せないってゆーか。( ̄ー ̄;
実際の黙示録のイメージを壊さないために、
結論を出してないと思うんですよね、たぶん。
でもそれは… ドラマとして観ているワタクシには、
面白くなかったりしてっ。
うーん、ムズカシイ(´ー`)
それにぃ。
ダ・ヴィンチ・コードとは違うと思うんですけどっ。
“もうひとつの聖書についての物語”くらいじゃないかな。
あでも。でもね。
黙示録に描かれていることを 現代に置き換えているので、
ちょっとした勉強になりますよ。
CAST:
リチャード博士 (ビル・プルマン
シスター (ナターシャ・マケルホーン
アイザイア・ハデン(マイケル・マッシー

