2006年10月16日

次の《満月の夜、古池で》どぅなるの??

『満月の夜 古池で』坂東眞砂子 ♪♪

予備知識なしで 初めての作家さんの作品を読む。
ワタクシ、こんなことをタマにやりたくなります。
だけど最近…本にケチケチな態度なものですから
またしても図書館利用を思いついた次第なのです。
書籍界への冒涜?!(゙ `-´)/ ウラギリモノメッ!!

最近の図書館は 便利も便利、サックサクですよ。
だってネットで在庫検索とか予約とかできちゃう!
うぅーん…(⌒ー⌒) スバラシイッ!!

で、書籍名のトコロに「月」と入れてみましたっ。
そしたら でてくるデテクル 大量にでてくるぅー
それで選んでみました、この作品!


 「満月の夜。」
  ぼくはちょっとした好奇心で林に入ってみた。
  そしたら 声が聞こえた気がした。
 「古池で。」
  また別の人の声が聞こえたけど…
  こんな林の中で 誰が喋ってるんだろう??
 「そこで、おれたちは黒鳥になる。」
  えぇっ?!カラスが喋ってる?
  木の枝に留まった二羽のカラスが喋ってる!
  ( ̄◇ ̄;)
  そしてぼくは カラスに殺されそうになる。

すこし ドロッとしています。
ラムネにグリセリンを垂らして 掻き混ぜた感じ?
実際にやったら どぅなるのかは知らないけれど。
パスパス発砲しながら ちょっと粘着、みたいな。

あとから調べてみたら、この坂東さんは
映画化された『死国』の原作者だったりするそうで
もしもソッチを先に読んでいたら どーだったろう?
児童向けとは言わないまでも、児童でも読めますね、
とゆー感じの物語ですっ。

先日、真夜中に 幼稚園の前を通ったら…
ボンヤリとした街灯の下で 並んで座っている
数々の亡霊に遭遇してしまいました。

( ̄ロ ̄||| ギャーーーッ!!!

本気で驚いてしまったワタクシは、息を飲んだYO!
翌日開催される我が子の晴れ舞台(運動会)の為に
決死の場所取り作戦遂行中!な親御さん達でした…

何が言いたいのかとゆーと、
カラスに喋られちゃった 小学生の透くんは、
その時のワタクシと同じくらい(というかもっと)
衝撃を受けただろうなぁー、と思ったんですっ!
楽しめましたYO!





posted by MOW at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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