2006年11月11日

『推理小説』秦建日子

♪♪
秦建日子さんの名前、読み方を書いておかなきゃ!
ハタ タケヒコ さん。
これで タケヒコ ってちょっと難しい。
でももぅ大丈夫っ。ここに書いておけばねぇ。

…こんな風にブログをメモ代わりにしてるからかな、
最近、細かいことをスグに忘れちゃう気がするよぅ。
ん?違うかな。前からズット忘れっぽかったような?
( ̄▽ ̄;) アハッ アハハッ…

 刑事の安藤はメモを取る。
 公園で殺された二人の接点はどこに?
 授賞式で倒れた編集者は ナゼ毒を…
 大学のミステリ研究会に渦巻くのは?
 出版社と警察へ届いた『推理小説』に
 全ての出来事は準じている。
 なんのために小説を?
 なんのために殺人を?
 安藤はメモを取る…。
 先輩刑事雪平夏見と共に事件を追う。


忘れっぽいワタクシが最近読んだ作品を思い返すと。
今、伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』が頭に浮かぶ。
前半で それぞれ独立していた物語が、
後半に 少しずつ交差して 繋がって。
だけど 読むときの自分の気分によっては
中盤までの盛り上がりを過ぎた後続くのが
ツジツマ合わせの説明文 にしか思えない、
そんな風に感じる時があるかもしれない…。

こんなこと書いたら たくさんの伊坂さんファンを
敵に回してしまうかもしれないなぁ (T▽T)
でも でも 信じてほしいんですけど…
伊坂さん好きです!(強調してみました)

なんでこんなこと書くかってゆーと
この『推理小説』では
最後の所迄 伏線とか説明とかを意識しないんです!
そーいった 推理小説に必要なもの
(= 読者がつい考えちゃうこと)
へと、思いを馳せなくて済むように、
作者の秦さんが気を使ってくれてるんですねっ。
(たぶん。)

だから…推理小説を推理しながら読む人には
ちょっと物足りないかもしれません。
でもね!
ワタクシは楽しめました。
そんなこともアルかもしれないな、と思えました。

秦建日子…
はて。なんて読むんでしたっけ…??(笑)
それにしても 男性か女性か、どっちなんだろう。




posted by MOW at 12:33 | Comment(2) | TrackBack(1) | 読書
この記事へのコメント
こんばんは。初めまして。
私も今読んでいます。秦さんは男性ですよ。30代後半だったと記憶しています。脚本家さんなので、脚本ぽいですよね。
Posted by naru at 2006年11月11日 19:34
naruさん、初めまして。おはようございます!
naruさんも読んでるんですね。楽しめてると嬉しいです。
そうですか、脚本家の男性なんですか。
字面をみると男性のイメージなんですけど
最後に“子”が付いてるので女性かな、と…
でもこれでスッキリしました!
ありがとうございます。^^
Posted by MOW at 2006年11月12日 07:41
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秦建日子【推理小説】
Excerpt: 篠原涼子主演のドラマ『アンフェア』の原作小説である。 ちなみに著者名は「はた・たけひこ」と読む。 なんか小説のタイトル「推理小説」はピンとこないね。「アンフェア」のほうがカッコいい..
Weblog: ぱんどら日記
Tracked: 2006-11-12 10:30
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