2006年11月30日

『四月の痛み』フランク・ターナー・ホロン

むふぅ( ̄▽ ̄)
まいった。まいったなぁぁぁ。

ワタクシ本を読むとき
一気に読んで全体から何かを感じることが多い。
時間的に細切れで読んでいたとしても
感情的には通しで楽しむんですね、これが。
だから 途中のひとつの文章で考え込むことは
あんまりなかったりして。

 わたしはかつて 弁護士を職業としていた。
 今では86才となり、老人ホームに暮らす。
 最近からか以前からか 考えることが多い。
 スズメについて 女について
 人生について 温暖化について
 わたしは今日、生きている。
 明日も息をしているだろう。


この物語は、
“わたし”が老人ホームで過ごしている日記です。
本文中に「日記だ」とは書いていないが
日付が綴られているから そうだと思う。
いや、日付だけを見て日記だと決めていいものか。
他人を理解することはできないものなのだ。
みたいな?

とにかく!
サッカーじゃなくて 弁護士をしていた
今は86才の サッカーのオシム監督が
思いつきを記してみましたぁ!
みたいな物語に思えました。

一文一文がなにかの人生哲学みたいな感じ。

アメリカの映画とかのラストシーンで、
よくあるじゃないですか?!
あの「人生はスイートパイだ」みたいなの。
あ、この例えはぜんぜん良くないですけど。

そんな感じが苦手なワタクシは、
この物語も楽しめませんでした。
でも
たぶん好きな人は多いと思います(o ̄∇ ̄o)


オシムの言葉—フィールドの向こうに人生が見える オシム主義—妥協を許さぬ“走るサッカー”の軌跡とオシムジャパンの挑戦 イビチャ・オシムの真実 オシムに学ぶ



タグ:苦悩 ♪なし
posted by MOW at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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