2006年12月04日

『裏と表』梁石日


久しぶりに読んでみました、梁さんっ。
梁さんって言えば 社会へ切り込み!
みたいなイメージなんですけども。
裏と表って、なんの裏表なんだろー。

うむむ。どうしても…
「あなたっ、コウとウラ!」を思い出す。
あの湿布薬のCMですねっ。( ̄▽ ̄) アハ

 金券ショップ店員だった樋口は
 心機一転、自分の店を出すことにした。
 学生の街、水道橋の小さな店には
 オープンからいろんな客がやって来る。
 たった一人の親友、高瀬。
 偽造高速券を売りに来た、妖しい美女。
 誤魔化した切手を売る、サラリーマン。
 商品券の転売で利鞘を稼ぐ、怠惰な男。
 他にも多種多様なお客たち…。

 樋口はウラの世界へ足を踏み出す。
 盗品、偽造券、ダイヤ売買…
 この先、どうなっていくのか不安になる…


Amazonの紹介を見てみると、
金融サスペンス!とかってありますけど…
ワタクシ、特に緊迫感とか感じませんでした。

やっぱり普段の自分とかけ離れてるからかなー?
金券ショップってあんまり使ったことないし…
たまに映画の前売り券を買うくらいでしょうか。
それはそれで
へー、こんな人が利用してるんだぁ、とか
ほぅ、こーゆー使い方があったのか、とか
思うところはたくさんある本なんですけども、
読み物として楽しもうと思ったら そんなに…
( ̄▽ ̄;) スミマセン
映画とかになったら、面白いかもなんて思います!
(なんだ、面白かったのかぃっ!?)

裏を覗いてみたい人には いいかも?!





posted by MOW at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
TOP▲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。