2006年12月21日

『天使と悪魔』ダン・ブラウン

♪♪
何を隠そう、ワタクシ読みました。
『ダ・ヴィンチ・コード』をっ!
このブログを始める前に 読了済みです。

とくにココで記事にすることもないかな、
なんて思ってたってゆーか。
途中から同じような展開が続いてたなぁ、
なんて感じてたってゆーか。
とても興味を持ったのは確かだけど、
それは物語についてというよりも
宗教とか歴史についてだったんですねっ。
だからって研究とかはしてないんですけど
#こちらとか #こちらを観たりして。

で、最近図書カードを頂いたので
(* ̄m ̄) ムフフ。
買ってみました、上中下巻!
結局ダンさんの作品が気になっていた模様!

長いのは気のせいです。
天使と悪魔 (上) 天使と悪魔 (中) 天使と悪魔 (下)
モバイルの方はコチラ

「ロバート・ラングドンって聞き覚えが…?」
そう!『ダ・ヴィン-』と一緒なのですぅー!
ラングドンシリーズ第一弾が『天使と悪魔』で、
第二弾が『ダ・ヴィン-』だったんですねぇ。
いやぁ、知りませんでしたよ、ワタクシはっ。

 ジリリリッ。 ラングドンはうなる。
 朝の五時から電話してくるなんてっ!
 そして2時間後には スイスに到着。
 宗教象徴学者の彼を待ち受けていたのは…
 古の悪魔的集団イルミナティ復活の証。
 ヴェトラとともに謎を追う。
 消えた反物質を探し始める。

第一弾であるこっちの物語の方が
楽しめちゃったんですけど!
やはり続編は そーゆう運命にあるのかな。

科学と宗教の対立がメインなんですが、
無宗教のワタクシが読むからエンタメ。
自分と同じような考えが出てくるので、
ちょっと嬉しかったりしました。
でももしこれをヴァチカン関係者が読んだら
どんな気持ちがするのかと思うと、複雑ぅ…。

んーと、気になることが。
この物語の中のラングドンは、
トム・ハンクスとイメージが重なりませんでした。
それだけざます。ほーっほっほっ。

面白かったでーす(⌒ー⌒)

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(下)




posted by MOW at 07:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
まだ読んでいない荒川です。
聖書とかキリスト教の知識があるとより深く楽しみそうな本ですね。
Posted by 荒川執事 at 2006年12月21日 22:34
おぉーっ!
だれかと思ったら…
九賀コリンさんじゃないですか!!
名前が決まったんですね?
おめでとうございます(≧▽≦)/

この作品は面白かったですよ♪
無宗教な人が読んでも
充分楽しめるし、共感もできると思います。
登場人物にもいろんな人がいますからねぃ。

とはいえ、知識があると、楽しさ倍増なのは確実!
頑張ってみますか?
Posted by MOW at 2006年12月22日 20:28
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