カイマナヒラはハワイ語でダイヤモンド・ヘッド。
カァイマナァヒィーラー♪
フラ・ソングの代表的なこの曲を想い出す。
ワイキキの浜辺やカピオラニ公園も目に浮かぶぅ。
ダイヤモンド・ヘッド
高級住宅地なイメージざます。
青々とした芝生とハイビスカス
大きな鉄門と 平屋建ての家屋
そしてちょっと歩けばソコは海!
あぁ…身体も脳ミソもトロケちゃいます。
(*´∇`*) トロケルザマス。
ワタクシの友人には ハワイ好きが少ない。
イギリス
それぞれお気に入りがあるにも関わらず、
「ハワイ
どうしてなんだ、みんな! (゙ `-´)/ WHY?
たまには行きたくなるってもんじゃない?
声を大にして叫びたいっ。
ホントに力説する時もあったりします。
友よ、お許しを ( ̄▽ ̄)ノ アハ。
そんなこんなで(どんなこんなで?)
カイマナヒラ
そんな人たちの お話です。
「神様に着陸を禁じられた飛行機」
ぼくがサムから聞いた、ある恋人同士の話。
「すべてのはじまり」
あの家に ぼくが泊まり始めたキッカケの話。
「カイマナヒラの家」
ロビンから住人ジェニーとサムを紹介された時の話。
「冷蔵庫の中の写真」
ジェニーの昔の恋の話。
「ドライ・レイク」
ロビンと いなくなった友人の話。
「カパルア・キュナード・ホテルの幽霊たち」
サムの前職場で語られる先住民たちの話。
「ウィンド・サーファー」
ジェニーの恋人、ミッキーとの会話。
「お春さん」
ジェニーの父、ジャックの付添人の話。
「海に葬る」
女性サーファーのレラが亡くなってからの話。
「カラミティー・ボーイ」
日本からジェニーの仕事を手伝いに来たユータの話。
「家に帰ったらおしまいでしょ」
ロビンが結婚したと ボクが知った時の話。
「カイマナヒラを出る」
とうとうみんな あの家から出てくことになった…
本を持つ自分の手の先に
澄んだ海や乾いた空気が広がっているような、
そんな気にさせてくれる連作短編の物語。
ちょっとでもハワイに憧れちゃう人は、
これを読んで ロコ
本の中に載せてある写真は芝田満之さん撮影。
物語の中に入り込んじゃう気分です♪
注:
・記事中の画像はワタクシの撮影です。
小さいけどイメージ画像としてお楽しみ下さいね。
・本の中ではロコに習ってハワイイとしてますが、
この記事では言い慣れているハワイを使用しました。



えへへ。
あはは。
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ