2007年01月24日

『ハリー・ポッターと賢者の石』J.K.ローリング

♪♪♪
言わずと知れたハリポタ・シリーズ第1作目。
ワタクシ 読んでませんでした。
この本が発売された頃ってスゴかったなぁ。
確か世界同時発売かなにかをやっていて、
夜中とかに長蛇の列に並んで購入する人々
なんてゆー映像がニュースで流れてたっけ。
ん?それともアレは2作目だったかな?
( ̄◇ ̄;) キ・キオクガ…。
とにかく行列シリーズなのは たしかっ!

我が子のために並んだ お父さんお母さん、
お疲れさまでございました。<(_ _)>

幼い頃に両親が亡くなってしまって
叔母一家のダーズリー家に育った。
そんなハリー・ポッター。

階段下の物置部屋で生活させられて お腹いっぱいゴハンも食べられなくて 存在を無視されることもタビタビだし 着てる洋服だってイトコのお下がり…。

体罰も当たり前っぽい この生活、
犯罪じゃないですかっ!?(。`Д´。)ノ
叔父叔母は夫婦揃って刑務所送りにして、イトコは少年院か更正施設へ入所するべし!
ワタクシ、そんなことを夢想してしまいました。

こんなこと言っても どうせまた
警察は民事不介入だとか 児童保護の観点から面接は行いましたとか そんな対応を取られてしまうんだろうか?
ワタクシ、こんなことまで心配してしまいました。

読み始めからイロイロと考えてしまったワタクシですが、そんなことはこの物語にはあんまり関係なかったりします。
( ̄◇ ̄;) エ? ソウナノ?
主人公のハリー君からして そこまで気にしてるようには思えないですしっ!
( ̄▽ ̄;;) ウン、ソウダネ。
ハリー君には驚かされました。 だってヒドイ仕打ちをする叔母一家に対して まったく萎縮してないんですよー。 11才まで記憶のアル限りズーッと厳しい生活を送ってたのに、冷静に「この人はこうだから、今はこう対処しておこう。」とか 「これは我慢できないから抵抗しておこう。」とか… な・なんて大人な対応なんだ、ハリー君!キミってやつは! ワタクシ、脱帽です。 もしもキミが魔法使いじゃなかったとしても、マグル(人間)の世界で充分に成功していたはず。 ワタクシには そう思えてなりませんっ!
(T^T) ヒック…

でも実際は ハリー君は魔法使いだったので、ホグワーツ魔法魔術学校へ入学する運びとなるわけですが。 ホグワーツへ行ってからのハリー君が ちょっとずつ子どもっぽい感情を表に出してくれるようになるところは 嬉しくってしょーがないったらありゃしませんねーっ。 「そーだよ、そーだよ、それでいいんだよぉぉぉ!」 と、まるで自分の甥っ子を見てるような感覚におちいってしまいました。 こーゆーところが 大人も楽しめてしまう要因だったりするんじゃないの? などと考察(?)してみたりして。
(* ̄∇ ̄)フフフッ


物語的には、魔法界を混乱させ しかもハリーの両親をも殺してしまった最強の闇の魔法使いヴォルデモートが、 錬金術から生まれた賢者の石が持つ力(財力や生命)を得ようとしているのを防ぐ戦い がメインです。 だけど他にも 魔法魔術寄宿学校での生活や 仲間とのやりとり、 そして個性いっぱいの先生達や 森の番人との関係などなど…
もりだくさんで楽しめましたYOっ!








posted by MOW at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
おお!マミーな視点から読まれるなんて!オ・ト・ナっ☆
私は結構、ハリーのわがまま具合とかが
いつも気になるんですよ〜。
わがままというか、突っ走るところ?
ローリングは、ハリーをわざといい子に
書いてないって聞いたとこがあって
でも、それも有りなんだって伝えたいらしくて
そう言われるとウンそうだね。と納得しました。
現役母の私よりも、母性を感じるMOWさんの
優しさに、憧れを感じました。
MOWさんみたいなお母さんに育てられた〜い。
Posted by ベリー at 2007年01月24日 20:21
オトナなMOW…
えぇーっ!イメージが湧かないざぁます。
おほほ (⌒ー⌒)

でも確かに読む前と読んだ後のハリーのイメージは
ずいぶんと変わりましたよー。
我が道を邁進するタイプですね、カレは♪
フトしたことで闇の魔法使いになりそうな、ならなそうな、
そんな危うさもドキドキですっ。

ってゆーか ずっとこんな感じなんですか?!
ハリーの心が成長していってくれないと、
ワタクシも困ります。
育児ノイローゼはスグそこですからぁ!
(↑結構短気?)
Posted by MOW at 2007年01月25日 08:22
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