♪♪♪
本の表紙がとってもかわいいっ。
女の子とクリクリお毛々の犬が
一緒になって絵本を覗き込んでる。
ワタクシは犬に本を読んであげたことないけど
この女の子は今、嬉しく 楽しく、
赤いチョーカーとリードを付けたフサフサ犬に
読み聴かせているんだろうなぁ。
そんな想像をしたら 既にワタクシ幸せ気分♪
(*^^*)
本屋さんで見かけたら、つい手に取ってしまう、
そんな本っ!
看護師として働き ボランティアにも積極的な
そんなサンディ♀は 夢を持ち続けていた。
それは セラピー犬を育てること。
彼女が生活や住宅環境を整えて、夢を掴むと…
ヒラメキが訪れた。
「犬に本を読み聴かせるプログラムだわっ!」
( ̄+ー ̄) カッキテキダワ!!
本が苦手だった子供たちが 本好きになる。
そんな魔法を セラピー犬のオリビアたちは
かけ続けてくれている…(⌒ー⌒)
1999年11月13日(土)13時から15時。
アメリカ ソルトレークシティ中央図書館にて
記念すべき第1回“R.E.A.D.プログラム”開催。
その後、小学校などへと活動の場を広げて、
北米・カナダを合わせて1,000以上のチームが
活動を始めているそうです。
自分に自信の持てなかった子供たちが
自分を 無条件に受け入れてくれる犬達のお陰で
相手を思いやり 積極的になり 決断できる様に
なったのだぁーっ!
その効果がどれだけのものかは、この活動が
短い期間でこれだけ広まっていることを考えれば
明かなのではないでしょうか。
人が笑顔になるのを見るのが好きなサンディの、
パートナーであるセラピー犬や
関わる子供たち(もちろん大人も)への視線。
この温かさに 心打たれてしまったワタクシ♪
今度ワタクシも…
犬に本を読んであげてみようかなぁ。
(*´∇`*) デレデレデス。
注:本を読んでもらった犬が、人間の言葉を喋るようになるとかゆー、そーいった本ではありませんので、あしからずです。改めて言うほどのことじゃないか…。あは。
2007年01月27日
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思われます!!
大人しくてお利口ちゃんですね〜。
我が家の愛犬にやってみると、ゴロンと横で寝転がって、
全く聞く気がありませんでした(汗)
セラピー犬って凄いです。
試してみたら、ウチの犬も興味なしでした
「ひとりで勝手にお読みなさい。」
みたいな視線で、チラ見されただけで終了です。
とほほ。
まぁ、セラピー犬への道のりは遠く厳しいでしょうけど
「さっさと立ち去ることはないのにっ!!」と
ウチの犬にはもの申したい…。
(゙ `-´)/ ブーブー
表紙の画は、ハッキリしないんですけど
ポルトガル原産のポーチュギース・ウォーター・ドッグ
かもしれません。
プログラムの発案者サンディさんが2代続けて
この犬種を飼っているそうなんですが、
1代目は足先が白いはずなので、2代目かなぁ…
と予想中のMOWです。
ワタクシ、この犬種、初めて聞きましたけど、
スタンダードプードルにみえますよねぇ、やっぱり!!