2007年02月05日

『ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女』セルジュ・ブリュソロ


ペギー・スーシリーズ第1弾っ。

ワタクシ先日、ハリポタ(#記事はこちら)
楽しんじゃいましてぇ。
「お?ワタクシってばもしかして
 魔法シリーズもいけちゃうのかも?!」
なんて思ったわけですよ、これがっ!
それで早速試してみました、少女ペギー♪

最初にお断りしておきますが、
♪の評価はワタクシの怠慢によるものです。
今回あまりにもハリポタを引きずりすぎてました。
ほんとだったら、たぶん♪♪くらい。へへへ。
( ̄人 ̄) ゴメンヨ、ペギーチャン。

 宇宙の彼方からやってくる妖精アゼナ。
 彼女は 地球のお化けを退治するため、
 まだ幼いペギーに魔法をかけた。
 地球上でたった独り、
 お化けの見える瞳を持つ少女ペギー!!

 お化けの企みで 人から変な目で見られ、
 「頭がおかしくなる寸前だわねぇ…。」
 なんて 疎まれ続ける少女は…
 ある日現れた青い太陽に 不安を感じる。
 どうする、ペギー・スー!

はたしてこれは 魔法の話なんだろうか??
ワタクシ的思いこみ辞書によると、
妖精は地球にいてくれているハズなんだけど…
アゼナは遠い宇宙から時々現れるだけなのね。
( ̄□ ̄;) ガーン…
ワタクシの辞書は改訂の時期を迎えたらしい。


それにしてもダークです。
ほんとに人が死んじゃうし。
魔法のファンタジーなのにぃっ!!ショック。
読後に著者略歴を読んで、納得しました。
おフランスの児童文学だったんですねっ!
腑に落ちるってゆーのは このことですYO。

ふむふむ。
これくらいの量の物語を読む年齢の子なら、
いくら子どもでも子供だましは通用しまい。
(゙ `-´)/ コドモハ オミトオシデス。
だからこそ 人間や動物の立場を明確にして
その先にあるものを感じてもらうためにも、
残酷なくらいに書ききる方がいいのかも…。

童話だって残酷なものが多いし。ねっ?

成長とともに力も強くなるらしいペギー。
これからの彼女を応援するための序章
そんな気がする第1巻でした!
(犬が気になる…。( ̄▽ ̄))

ペギー・スーシリーズ、記事はこちら。
#2.『蜃気楼の国へ飛ぶ』

もしも奥様が魔女だったら?
#映画『奥様は魔女』記事はこちら!




posted by MOW at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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