2007年02月10日

『パリ[小さな街物語]』山本馨里&足助舞子

♪♪
(* ̄m ̄)うぷぷ。
ワタクシ一度だけ行ったことがあります。
おパリに。

ビゼーさんのもとにバラを1輪たむけたり、
チーズとバゲットを買って挟んで食べたり、
のんびーり。

そういえば。
新オペラ座の中で のそのそしていたら、
パリ在住の日本人の方に声を掛けられた。
突然のことにドギマギッ。

「オペラ、観ませんか?」とその女性は言う。
一緒に観る予定だった友人が来られなくなり、
上演直前の『イドメネオ』のチケットが
1枚余っているらしい。

「首に巻いたスカーフのひだひだが綺麗…」
なんて思いながら 思わず肯いてしまった。

帰国後しばらくは手紙のやり取りをしたけれど、
あの上品なおばさま、今頃はどうしてるだろう。
元気でいてくれたら嬉しいなぁ。

この本を開いていると、いろんな事を想い出す。
(⌒ー⌒)


東京の老舗フランス料理レストランが実家で、
自身は2度目のパリ留学中のパティシエという
山本さんが案内してくれるパリの街は、
地に足のついた ゆったりした生活が窺える。

 チョコレートのおいしさに気付けた歓び、
 42番線のバスに乗って出る お手軽な旅、
 色とりどりに輝くマカロン作りに挑む気持ち、
 エクトル・ギマールのアール・ヌーヴォー巡り。

ちゃんとした地図とかも載ってないし、
これ1冊ではガイドブックの役割は弱そう。
でも…。
パリを楽しむための雰囲気を楽しく吸収できる。

足助(あすけ)さんの撮った写真と合わせて、
石畳に映る木漏れ日の中を散歩してる気分です♪

おパリの老人病院ならこちら!
#『私はパリの老人病院実習生』の記事。




posted by MOW at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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