2007年02月20日

ドラマ『家族善哉』

♪♪
先日まで放送されていた昼ドラ、
今頃やっと見終わりましたぁー。
この前読んだアベサダ物語
『色ざんげ』(#記事はこちら)の作者、
島村洋子さんが原作のドラマです。

「アベサダを描いた人の本が昼ドラ?!」
 しかも主演が 竹内都子さんだなんて!
 アベサダとどうつながるんだろう…?」
(↑つながるワケないのにこだわりすぎ。)

とにかくワタクシ、興味津々ですっ!!

ドラマの内容はといえば、
16才の女子高生石井咲子ちゃんが
妊娠 結婚 出産のために高校中退し、
34才の今、再び高校へ入学してお勉強!
とゆーもの。

スルドイ方は気付いたかもしれませんが…
その時産んだ子供は現在高校三年生♀。
ほかにも高校生の男の子がひとりいます。
4人家族のうち、父親を除いて
母 娘 息子 の3人が同じ高校に通う
とゆー事態に陥ってしまったワケですね♪

家族や 学校での問題に、
頑張り屋の咲子さんが奮闘しちゃいますーっ。

CAST:
石井咲子(竹内都子)、夫:紘太郎(嶋大輔)、娘:美佐緒(赤松悠実)、息子:新哉(窪田正孝)、父:鉄造(池乃めだか)、母:静代(加藤登紀子)、友:芙美子(岩崎良美)、芙美子の夫(金山一彦)、友で保健教員の礼子(千堂あきほ)、校長先生(愛川欣也)、同級生:瑛子(寺田有希)、上級生:貢(中村優一

おばちゃんが制服着てるので
ドラマの中では大騒ぎになっちゃいましたが、
これって日本の高校だからなんでしょうか。
もしもアメリカだったらどうなんだろー??

大学へ34才の人が入学したのなら、
同じ日本でも印象は違ったのかな。
なんとなく違う気もする… ( ̄▽ ̄)ノ アハ。

とりあえず自分が高校生の時に、
ずっと年上の人が同級生だったら…

特になんてことないかも。┐(  ̄ー ̄)┌

そういえば留学帰りの人がいたけれど、
あの子は年上だったなぁ。
それと似ている感覚に陥るかもしれません。
「へー。そうなんだ?」みたいな。
「なにかを経験してきた人なんだねっ。」
と思うだけで、気にならないと思います。

でもぉ。
もし自分の高校の下級生が、自分の親だったら…
それはちょっと複雑な心境です。
「言ってること違うじゃないかぁーっ!!」
なんて責めないでくださいぃぃぃ。
( ̄ー ̄; イヤ、アノ、ホラ、ネェ…

なにしろ微妙なお年頃ですからぁ。(←逃げ。)

まぁその…。
石井咲子さんみたいな人と友達になりたいし、
ちょっと憧れちゃう感じもして、
元気をもらえたドラマでした!
原作の1,2はこれです。
家族善哉 恋って恥ずかしい〈家族善哉2〉
#公式HPはコチラ!




タグ:家族 青春 ♪♪
posted by MOW at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
TOP▲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。