2007年02月26日

ミュージカル『CHICAGO』

♪♪
2007.02.24(土)6:00PM
日生劇場 1階16列

まだまだ日は短いです。
暗い画像でごめんなさい
CHICAGO.jpg


脚本:ボブ・フォッシー
演出:ウォルター・ボビー
CAST:
ロキシー(ミッシェル・デジーン)
ヴェルマ(テラ・C・マクラウド)
ビリー・フリン(ケヴィン・リチャードソン)

STORY:
1920年代イリノイ州シカゴ。 ロキシーが家具販売員の愛人と会っていたとき 彼女の中で何かがはじけた。 別れ話を切り出されて プチンッ!と切れちゃったのだ。 パンパンパンッ! 3回続いて轟いた銃声と ついさっきまで楽しんでいた愛人の死体。 バカみたいに人の良い夫のエイモスに 庇ってもらえるはずだったのに、結局ロキシーは刑務所の中…。
絶望の波に呑み込まれるかと思いきや そこでロキシーの夢が叶ってしまう。 この自分の顔が どどーん! と新聞の一面を飾ったのだ。 世間の注目の的。世界中の話題の中心。 ロキシーは恍惚の世界っ。
話題を振りまき 無罪を勝ち取るために付けた弁護士ビリー・フリン、 ロキシーの登場で主役(犯罪人の)の座を奪われたヴェルマ、 囚人たちと持ちつ持たれつやり過ごす看守ママ・モートン。 そして殺人を犯した妻に翻弄される夫のエイモス。 あぁ、ドタバタ!

リバイバル版ブロードウェイミュージカル
『CHICAGO』開幕10周年なんですねっ。
(ノ⌒∇)ノ VIVA! ブロードウェイ!

今までに何度か観ているシカゴですが
今回のロキシー役は前回来日したときと
一緒らしいです。
“らしい”とはどーゆーことか?!
実は前回来日時にはワタクシ観てません。あは。

ちなみに前々回の来日と思われる1999年。
手持ちのパンフレットをみてみると、
このミシェルさん、モナ役で出演してます!
さすがですね。
でもモナってどの役だろう…わかりません。

あと今回話題といえば。
バックストリート・ボーイズ(BSB)
ケヴィン・リチャードソンが弁護士役なのだ!
とゆーことなんです。
すごいですね。
でもBSBって言われても…わかりませんっ。

ワタクシ、ダメダメですね。
┐(  ̄ー ̄)┌ ダメダメ ダネ。

ミュージカル『シカゴ』10周年記念エディション(DVD付)
ザ・バンド ビビ・ニューワース カンパニー
B000LAZGG2

気になったことといえば、看守ママ・モートンの
付けまつげ なんですけども。
彼女が瞬きをするたび、
召使いに巨大団扇(羽根付き)であおがれる王様
のような気分に浸れました。
( ̄▽ ̄)ノ クルシュウナイ、チコウヨレ。

あと、元BSBのケヴィンさんが元気ないです。
せっかくの美顔もヤツレタ印象がありますし、
日本で生モノ食べてお腹でも壊したのでは?
と心配です。ファンじゃないけど心配です。

チャンスセンターで宝くじ買ってみました。
行列はイヤなので2番窓口(関係ないけど)
グリーンジャンボ.jpg

ここで敢えて言わせていただくと、
音響に迫力がなかった気もするけど、
久しぶりだったし 楽しかったYO!

思えば来日モノを観るときはリラックス度が低い。
チケット代は高いし 字幕は読まなきゃだし。
でも サスガに同じのを何度か観ていれば
今回みたいに 舞台へ集中できるんですねっ。

ワタクシの頭の中では 今回の来日公演、
コメディ仕様『CHICAGO』”となりました。
それくらい笑いました!
ロキシー役ミッシェルさんと、
坊主頭の♂ダンサーさんのお陰です♪
(≧▽≦)/ キャー! ロキシーッ! ボウズーッ!

あぁ!夫エイモスのセロファン・ソングのことも
書きたかったのに…
あまりに長くなってしまったので このへんで…





タグ:冒険 友情 ♪♪
posted by MOW at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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