2007年02月28日

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』J.K.ローリング

♪♪♪
先日#ペギーのスーちゃんを読んだときに
痛感しちゃったのが…
「頭の中にハリポタが住み着いてるぅーっ!」
とゆーことだったりします。
ヽ(`◇´*)ノ ハリポタ ハリポタ ハリポタァー!

マズイと思いました。
シリーズ読破しないと他の魔法モノが読みづらい。
( ̄ー ̄; マズイゾ ハリーッ!

とゆーことでシリーズ第巻、秘密の部屋!

おぉ!冒頭からハリー君の叔父・叔母・従兄弟家族、
ダーズリー家の登場ですねっ?!
ホグワーツ魔法魔術学校での1年間を終えて、
夏休みに帰省中ですっ。

「ハリーが魔法を使うかも…?」なんて思って
ちょっと怯えてるダーズリー家ご一行ですけど、
あいかわらずハリー君には冷たい態度ですYOぅ。

てゆーかハリー君っ! キミってば、
1年前に比べてずいぶんと強気な態度になって…。
ワタクシ、なんだか心配で心配で。
そりゃぁヒドイ仕打ちを受けてきたけれど、
そんなにマグル(人間)への憎しみを膨らませたら
闇の魔法使い(悪い魔法使い)への第一歩みたいで
ドキドキしちゃいます。
( ´ー`)ノ オチツイテ、ハリー。

 今回メインの秘密の部屋は、
 ホグワーツ創始者の一人であるスリザリンが作った
 “魔法使いと魔女の純血”だけの独立した教室で、
 伝説のようなものなので実在するかどうかは不明。
 だけど最近、ハリーの耳には何者かの声が聞こえるし
 純血じゃない学生が何人も犠牲になり始めた…。
 ハリーとロン、ハーマイオニーは どうする?
 ヴォルデモートとの対決はいったい…?!


ふんむー。
やっぱり、本当の自分の姿を知らなかったハリーが
実は魔法界では有名人で、魔法学校へ入学しちゃう、
なんてゆー第1巻とは違いますよねー。
劇的なモノはないですけども いろんな伏線があって
物語の中に引き込まれちゃいましたっ。

ダンブルドア校長とマクゴナガル副校長以外の人物が
みんなそれぞれ不安定だからハマルのかも。
ハリーからして、自分が闇の魔法使いを排出している
スリザリン寮へ入るべき人物なんじゃないか、と
自分自身に怖れおののいちゃってるワケですしー!

ダーズリー家が嫌いで、ロンとハーマイオニーが親友で、
ハグリッドを信じてて、スネイプ先生が気に入らなくて、
そしてもちろん校長先生を尊敬している。
そんなハリーは、普通の子どもなんだろうなー。
たくさんの選択肢の中から 自分の人生を選び出す、
無限の可能性を秘めてるんだろうなー。

うー、だからこそ将来が不安…
続きが気になるぞ、ハリポタ! ( ̄∀ ̄*)








posted by MOW at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(1) | 読書
この記事へのコメント
気になりすぎますよねっ!
MOWさん、この際ちょっとお休みして
7巻が出で、全巻そろってから一気に読破しては
いかがでしょうか???
6巻まで読んで、7巻待ちは痺れが切れます!
去年の6月に6巻が出たのでそろそろ
7巻が出るはずですよね。
あ゛〜〜〜〜〜はやくよみたいよぉ〜〜〜〜(笑)
Posted by ベリー at 2007年03月01日 22:29
んもー、気になって夜もおちおち寝ていられません。(←うそです)
夜は寝ないと生きていけませんが、ホントに気になります。
ベリーさん、こんにちは!( ̄▽ ̄)ノ

おっと、挨拶している場合じゃありませんでした!
7巻まだだったんですかっ!!?
たしか1990年代後半には1巻が出ていたような。
そして1年に1巻ずつ出されるはずだったような。
とっくに全巻出版されているとおもってました。
衝撃です…。( ̄ロ ̄|||

んー、もうちょっと待って一気に読むことにします。
その方が 楽しめそうですよね♪気になるぅー。
Posted by MOW at 2007年03月02日 14:08
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ハリー・ポッターと秘密の部屋
Excerpt: 第一作目を見てからはや幾年月。ようやく2作目となる秘密の部屋を見ました。 始めに
Weblog: 勘違いの毎日 Aio Side
Tracked: 2007-03-08 11:22
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