最近この浅田次郎さんにハマッてる知人が。
つい数ヶ月前に読み始めたはずなのに、
(>▽<) ハズナノニッ!
この前会ったら こー言ってました。
「もぅ20冊くらいになっちゃったのよー♪」
( ̄◇ ̄;) エェッ?!
もぅ、そんなに読んだんですか!!
続けて読んだら、飽きないですか??
てゆーか浅田さん、そんなに本書いてたんだ…
感動の瞬間でした。
そしてオススメされたのが、この1冊。
第二次大戦中に連合国の要請で救援品を輸送していた「阿波丸」という船が、安全を保障されていたにもかかわらず、米国潜水艦に攻撃されて沈没した、とゆー悲劇を元に、船の名前を「弥勒丸」として浅田さんが描き出した物語。
軽部と日比野のところへ、
宋(ソウ)と名乗る♂がやって来て言う。
「沈没船を引き上げるから百億貸せ。」
同じように宋から依頼されていた人々に
降りかかった謎の死。
事前調査するために軽部が訪れたのは
聡明な昔の恋人、律子。
本気で調べるうちに その船に魅了される3人。
その思いが、関係者たちの心を動かす。
戦中沈没された船の歴史を関係者が語り始める。
その船の名前は弥勒丸…。
弥勒丸について徐々に知っていく人や
弥勒丸を知ってる人が物語る 現代と、
船が沈没するまでを描いた 戦時中と、
交差しながら物語は進んでいくわけですが。
(o^-^)o ワケデスガ?
ワタクシ的には
#宮本輝さんが#浅倉卓弥さんみたいな印象です。
よく分からないですか?
そうかもしれません。だけどそんな感じっ。
ギリギリ♪♪
(⌒ー⌒)




ジローさんは、輝チンと同じ仲間という感じがします。
なんというか、とても道徳的で、しかしどこか
筋者的な、危ない部分を隠し持っていて
切った張った的な、割り切り感を感じます。
小説を書いているということ自体が
ギャンブルであるという感じです。
そうですか、朝倉卓弥さんを読んで見なきゃいけませんね。
勉強になりました。
いやー、分かってもらえますか!
嬉しい (>▽<)
そうなんですよー。
それでいて、誰にでも楽しめるように
分かりやすく書いてくれてるような気もしました。
少しホワッとした感じもあるような。
そこらへんがワタクシ的には浅倉さんを連想しました。
だけど、浅倉さんを読んで、浅田さんを感じるのは難しいかも…
連想の矢印は、一方通行です。
それにしても、同じように感じる人がいて、
ほんとうれしーっ!
(⌒ー⌒)