この前MEGA MACを食べた記事(#こちら)を書いたとき 出来心で検索してみたら知ってしまいました、この本の存在を。
実はワタクシ 5ヶ月くらいの間ずっと昼食だけマックだったことがあります。 食事の時間が20分しか取れなかったのと、食事する場所も欲しかったのが要因です。 牛丼とかいろいろありそうなものですが 通り道にあった飲食店がマックだけで…
全然飽きませんでした。(>▽<) VIVA!
それにしても30日間毎食マックだなんて…
マツモトケイジさん、ありがとう!(←?)
実はこの本、3本立てです。
「30日間マクドナルド生活」
「30日間カップ麺生活」
「30日間避難訓練生活」
「自分にも「30日間○○生活」のツラサを!」と思う方は、「カップ麺生活」の一気読みがオススメです。 “パケオン”の文字がみられます。 かわいい感じのキャラクター名みたいですが カップ麺用語でいうところの“パッケージオープン”です。 そうですよね。カップ麺食べるにはフタを開けないと始まりませんよね。 毎食ごとの報告に毎回躍る“パケオン”の文字…。 だんだんイヤになってきます。 91食分“パケオン”だったかと思ったら、 この単語は47食目からの登場でした(たぶん)。 あぁっ! もう“パケオン”の字面を見るのもイヤーッ!! 約半分の45食(たぶん)でこんなに拒否反応?! 怖ろしいです。
こんな感じで 同じモノが続いていくとだんだんツラクなってくるという心理状態を「カップ麺生活」の読書で擬似体験できます。
( ̄人 ̄) ケイジサン、スミマセン…
次に「避難訓練生活」で お巡りさんに職務質問されてしまうケイジさんの心許なさを少しでも感じてみたくなった方は、 人の多いところに出ていって、この本をカバーなしで堂々と読みましょう。 本のタイトルと写真に気付いた人が 不躾な視線を送ってきてくれるハズです。 ちなみにワタクシ、喫茶店に座って読んでいたら 20分くらいの間ずっと 男の人が小声でブツブツ言いながら見つめ続けてくれました。 (//▽//) ポッ ←「ポッ」じゃありません。 怖かったです。
でも。おそらくあの男の人は お巡りさんと同じ気持ちでワタクシのことを怪しんでいたんだと思います。 社会に不安のタネを蒔いてしまいました。 お気づきかと思いますが、ワタクシ自身が本当の意味で怪しかったのではないか、という問いかけを無視しています。
( ̄∀ ̄*) シンパイ ゴムヨウ!
30日間マクドナルド生活―自分の体で実験してみました

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注:
ケイジさんは最終的には生きているので
みなさんも安心して読んでみましょう!



毎食ファーストフードはちょっと耐えられなさそうです・・(^^;
そ、それは…!!
「スーパーサイズミー」ですねっ!
観てませんけども( ̄∀ ̄*)
今はサラダメニューもあるとはいえ、
毎食マクドナルドはキツイですよね、たぶん。
やっぱり食生活には変化がないと…
精神的にまいってしまうかも?
とりあえず、生き延びることはできるみたいですけど♪
( ̄へ ̄;)