ワタクシ、“元ヤン”と言われて
読まないわけにはまいりません!
いえいえ、そんな。
#このワタクシが元ヤンな訳ではありません。
けっしてそのようなことは…
( ̄+ー ̄) デビュー、スル?
ただ、学生時代は現ヤンの方々が
とても身近な環境であったことは否めません。
えぇえぇ、そうです。
しかも普通にお話なんかしていた気がします。
ちょっと憧れてたのは事実です。
(-""-#) カオ カシナッ! ミタイナー。
中学の頃は「夜叉姫集会」に顔出ししてたけど
気付いたら高級ブランドHの広報に就職が決定。
そりゃぁ、ちょっとマジメに仏語勉強したかも。
でもだからってホントに 私があのHの広報に?
周りのみんなが驚くもんだから、
自分まで不安になっちゃうじゃないYO!
そんなレイ(♀)の初出勤前夜から物語は始まる…
レイの彼氏の尚純は、まだのんびり大学生。
尚純の兄浩一は、信金勤めのサラリーマン。
浩一の妻桂子は、雑誌のバリバリ副編集長。
かれらそれぞれの、春・夏・秋・冬の物語。
社会人になっても“現ヤン”だったら戸惑うけど、
“元ヤン”には一目置いちゃうワタクシ。
「元ヤァン、元ヤァン、嬉しいなぁ♪」
そんな気分で読み始めたワタクシはトロけちゃう。
その上
「今度はレイちゃんの物語を長編で!」
と吉田さんにお願いしたいくらいです、ほんとに。
たぶん、いや、絶対にハマリます。
冒頭から物語の中に吸い込まれてしまったことが
「吉田さんの作品が好きなんだなぁ、ワタクシは」
ということを再確認できたみたいでホンワリです。
ひなた を探しつつ読んでいたけれど、
読み終えたら 自分がずっと
自分なりのひなた にいたんだって
気付かせてもらえたような。(*^^*)
吉田修一作品の記事はこちら!
→#『パレード』
→#『パレード』



彼らの様子を日向で眺めている感じ。
レイちゃんの気合を、10分の1程
分けて欲しいベリーです。
「おお〜!まさにそう。」を
「あらまー!おいしそう。」と
読んでしまったMOWです。
朝食を済ませたばっかりだってゆーのに
どうしたことでしょう(^ー^)ゞ
レイちゃん見てると、スカッ!としますよね。
たとえ10分の1でも、かなり気合い入っちゃいますよ!
それ、いいかも(* ̄m ̄)