2007年03月29日

『金魚屋古書店 1』芳崎せいむ


この前渋谷をブラついたとき(#こちら
購入した『グレート・ギャツビー』
もう少し読まずにとっておきたいし、
「また何か本を買いたいなーっ」
と感じる今日この頃なワタクシ。
本屋内部探索へ Let's go!!

店内を1周して目に付いたのが、こちら。

表紙をお見せしようと思ったら
…画像がありませんでした。
金魚屋古書店 1
金魚屋古書店 1 (1)

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「金魚屋」なんですね?
なのに「古書店」なの?
( ̄ー ̄; ホントハ ドッチ?

気になってしょーがありません。
芳崎せいむさんの策略に、
まんまとハマリました。ズボッと
ネーミングの妙技ですねー。
(|||▽||| ) キ・キニナル…

棚から出して手にとってみたら、
表紙はなんだか本屋っぽいじゃないですか!

↓妄想がはじまる。
そうか。
昔は金魚を売ってたけど業績不振により廃業、
そして現在は古書を取り扱い始めているのか。
↑妄想、強制終了。\( ̄∇ ̄ ) アハ。

中身を読んでみても、
どうしてこんな店名なのかはハッキリしませんが…
どうやら「金魚屋古書店」では
膨大な数の漫画を取り揃えてくれているらしいです。

地上一階の店舗を見る限りでは想像も付きませんが、
店の奥にある扉を開けて 続く階段を下っていくと
もんのすごく広い漫画倉庫がひろがってるんですね。
付近一帯の地盤は大丈夫なのかぁーっ!
と叫びたくなること請け合いです。
(  ̄3 ̄)=♪ ドウダロネェ。

店員や常連のお客さんという固定キャラもいるけれど、
主人公は1話ずつ違うお客さん。
だれかが漫画に影響を受けるというストーリーです。

3巻まで購入したので、のそのそと読んでみまーす!
済金魚屋古書店.jpg





タグ:青春
posted by MOW at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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