2007年04月02日

映画『素粒子』

♪♪
それにしても昨日は芸能人な日でした。
この映画の前に上映してた映画
『世界はときどき美しい』(#HPはこちら
の役者(片山瞳さん瀬川亮さん、御法川監督 )
がロビーで挨拶してたり、
渡鬼の角野卓造さんが喫茶店で打ち合わせだったり、
梅宮辰夫さんの妻クラウディアさんがスタバに…と、
ほんとに盛り沢山でした!
みなさん オーラ が凄まじかったです。

まぁ、角野さんとクラウディアさんに関しては
ワタクシの見間違えかもしれませんけどもーっ。
それに証拠写真も撮ってないんですけどもねー。
(o ̄∇ ̄o)アハハー。

ところで渋谷の#ユーロスペース
映画を観に行ってきましたーっ!

クリックするとアマゾンへ飛びます。
素粒子
soryuushi.jpg


 ブルーノは分からない。
 どうしてこんなに性欲が強いのか…。
 頼りにできるのは弟のミヒャエルだけ。

 ミヒャエルはわからない。
 肉体的な関係は必要なものなのか…。
 一番近い存在は兄のブルーノだろうか。

 これから先の人生に どんな変化がある?

監督 : オスカー・レーラー
CAST:
ブルーノ(モーリッツ・ブライプトロイ
ミヒャエル(クリスティアン・ウルメン)
クリスチアーネ(マルティナ・ゲデック
アナベル(フランカ・ポテンテ
兄弟の母親(ニーナ・ホス

ヒッピーとして生きた彼ら兄弟の母親は
なにを思っていたんだろうか。
違う父親から産まれた自分の子供2人を
ヒッピーの集団へ招き入れなかったからには、
その生活に何かしらの後ろめたさを感じていた気がする。

母に育ててもらえず 別々に生活した異父兄弟は、
肉体への強烈な執着に生きる一人の国語教師と
人との接触に抵抗を感じる天才的な科学者へと成長する。

外界へ向かって現れる態度や行動は正反対でも
求めているものは同じ。
ただ愛し、愛されること…。

もしかしたら彼らの母親も同じだったのかもしれない。
いわゆる一般的な生活の中で絶望を感じ、
ヒッピーとしての生活に依存するしかなかったのかも。

弱くて 繊細な とっても人間らしい母子3人の物語。
そう感じました。

原作小説もおもしろそうな予感っ??
読んでみようかな。 (⌒ー⌒)





タグ:家族 苦悩 ♪♪
posted by MOW at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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