2007年04月03日

映画『華麗なる恋の舞台で』

♪♪♪
実は おとといの芸能人DAY(#こちら)、
ワタクシ映画をもうひとつ観てましたっ。
2本立て上映ならいざしらず、
自分から映画館のハシゴをするなんて!!
初めてです。たぶん。
(* ̄m ̄) オハツ?!

bunkamura.jpg kareinaru.jpg

 1938年のロンドンで 恋の花が咲く…

 私は女優よ。舞台のね。
 映画なんてとんでもないわ。
 私は本物の女優だから。
 でも最近は少し疲れ気味でイライラする。

 まぁ!
 あの米国青年はなんだかイイ感じっ。
 T.O.M.…トムって言うのね、ふふふ。

 あぁ、トム…
 あなたには私だけを見つめていてほしいのに!
 大女優の底力、見てらっしゃい。


CAST:
女優ジュリア(アネット・ベニング
夫マイケル (ジェレミー・アイアンズ
恩師ジミー (マイケル・ガンボン
トム    (ショーン・エヴァンス)
エィヴィス (ルーシー・パンチ)
ロード   (ブルース・グリーンウッド

おすぎさんだったでしょうか、
ドンデン返しがぁーっ!
って叫んでたんですYOぅ!!
観たい、観たいと思いつつ先延ばしにしてました。

「舞台が現実で その他が空想」
そんな世界に生きる舞台女優のジュリアは、
どこまでが どうだったのか???
最後まで観たあとは、
「むむむぅ。( ̄へ ̄;) 」
となってしまいますです。はい。

実は最初から分かってて、楽しんでいたの?
うーん。むむむぅ…。
さすがの女優魂
┐(  ̄ー ̄)┌ オテアゲデス。

ところでエィヴィス役のルーシー・パンチさん。
ワタクシ好きです。(>▽<)
映画『カム・トゥギャザー』にも出演していて、
その時も印象に残りまくりな演技だったんですが
今回も素晴らしかったですー。
もしエィヴィス役が彼女じゃなかったら…
この映画はここまで面白くはならなかったと思うっ。

彼女は不思議顔なんですよ。
ワタクシが観た2本の映画の両方で
♂に夢中になられる♀の役だったんですけど、
観てるとだんだん好きになっていく顔立ちなんです。
それとも英国的には典型的美女の顔なのかなぁ。

おっと、そんなことは関係なくて。
文句なしの のめりこみ具合でしたぁー!
満足、満足。(o^-')b グッジョブッ!

#公式HP。
原作はこちら→ 劇場




タグ:♪♪♪ 恋愛
posted by MOW at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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