実は おとといの芸能人DAY(#こちら)、
ワタクシ映画をもうひとつ観てましたっ。
2本立て上映ならいざしらず、
自分から映画館のハシゴをするなんて!!
初めてです。たぶん。
(* ̄m ̄) オハツ?!

1938年のロンドンで 恋の花が咲く…
私は女優よ。舞台のね。
映画なんてとんでもないわ。
私は本物の女優だから。
でも最近は少し疲れ気味でイライラする。
まぁ!
あの米国青年はなんだかイイ感じっ。
T.O.M.…トムって言うのね、ふふふ。
あぁ、トム…
あなたには私だけを見つめていてほしいのに!
大女優の底力、見てらっしゃい。
CAST:
女優ジュリア(アネット・ベニング
夫マイケル (ジェレミー・アイアンズ
恩師ジミー (マイケル・ガンボン
トム (ショーン・エヴァンス)
エィヴィス (ルーシー・パンチ)
ロード (ブルース・グリーンウッド
おすぎさん
「ドンデン返しがぁーっ!」
って叫んでたんですYOぅ!!
観たい、観たいと思いつつ先延ばしにしてました。
「舞台が現実で その他が空想」
そんな世界に生きる舞台女優のジュリアは、
どこまでが どうだったのか???
最後まで観たあとは、
「むむむぅ。( ̄へ ̄;) 」
となってしまいますです。はい。
実は最初から分かってて、楽しんでいたの?
うーん。むむむぅ…。
さすがの女優魂。
┐(  ̄ー ̄)┌ オテアゲデス。
ところでエィヴィス役のルーシー・パンチさん。
ワタクシ好きです。(>▽<)
映画『カム・トゥギャザー』にも出演していて、
その時も印象に残りまくりな演技だったんですが
今回も素晴らしかったですー。
もしエィヴィス役が彼女じゃなかったら…
この映画はここまで面白くはならなかったと思うっ。
彼女は不思議顔なんですよ。
ワタクシが観た2本の映画の両方で
♂に夢中になられる♀の役だったんですけど、
観てるとだんだん好きになっていく顔立ちなんです。
それとも英国的には典型的美女の顔なのかなぁ。
おっと、そんなことは関係なくて。
文句なしの のめりこみ具合でしたぁー!
満足、満足。(o^-')b グッジョブッ!

