2007年04月04日

『金魚屋古書店 2』芳崎せいむ


ワタクシやっぱりスロー・スターター。
「金魚屋古書店」という
古今漫画専門店に集う人々を描いたこの漫画、
来店するお客さんが主人公なだけあって
ほぼ毎回物語の背景が違うんですねっ。
( ̄▽ ̄) ソリャ チガウヨネ。

だから#第1巻は この世界に慣れるのに必死。
やっとこの巻から 楽しみ始めることが可能に!
ヽ( ´ー`)ノ チョー スロー…。

ワタクシ的には第10話「窓のむこう」が好き♪
お水の杏ちゃんが、楽屋に迷い込んだ少女に
宮沢賢治 漫画館 第4巻』を読み聴かせる話。
ちょっと切ないです。


それにしても物語に出てくる「ねこたま堂」!
今でも貸本屋さんってあるんでしょうか?
本を貸す事は できることはできるけど
大手が新規参入するのは難しいんだよね、
なんて聞いたことがあるような、ないような。
(。`Д´。)ノ ドッチナノ?!

近所にあったら、嬉しいんだけどなー。

だって…1度マンガ喫茶に入ったんですけども
漫画を読むとき 会話の調子や間合いなんかも
楽しんじゃうワタクシからすると、
読むのに時間がかかりすぎて元が取れません!

深夜パックとかは確かにお得な料金設定。
でも夜は寝ないと生きていけませんしーっ。

だから1泊100円とかで貸してくれたら
家でジックリ堪能できるし、最高ですYO!

あ。
それよりも、漫画も文化なことですし、
公立の図書館で取り扱うなんてどうでしょう。
ダメですか? ダメ、ですよねぇ…
┐(  ̄ー ̄)┌ ワカッテマス。ハァ





タグ:青春
posted by MOW at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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