「だから園芸はやめられない」と言われても
いまだにやり始めてさえいないワタクシです…
本を手にする機会があったということは、
柳生さんが園芸をやめられない理由を
探るのだっ!という命令なのに違いない。
( ̄ー ̄; ナニ イッテルノ?
TV「趣味の園芸」(#HPはこちら)って
観てはいなくても存在を知ってる人は多そう。
そのキャスターを努めているのが柳生さんで、
初のエッセイ集なんだそうです。
なにを隠そう、
サボテンとかの多肉植物や観葉植物さえも
ほぼ間違いなく枯らしてしまうという
哀しい習性を持つワタクシですから…
柳生さんとの根本的な隔たりを感じちゃいます。
同じ人類の2人とは思えませんYO!
( ̄ー ̄; ウーン…
でも考えようによっては、
柳生さんがちっちゃい頃に
おじいちゃんの所で経験したことを、
ワタクシは今、やっているのかなぁ。
そしてそれ以上先に進むことを
自分が選択していないだけかもしれませんね。
子供ができると同時に八ヶ岳へ移住して、
庭や雑木林を造ったりし始めた柳生さん。
いまではそこが【八ヶ岳倶楽部】(#HPはこちら)
になっちゃいましたー!
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ スゴイッ!
このエッセイ集を読んで
初めて知ったことがたくさんあります。
恥を忍んで、そのひとつを告白しますと…
人の住んでいるところの近くにあって、ちょっと散策できるくらいの間隔で背の高い木が生えているところが雑木林だと思っていました。
だけどなんだか違うらしいじゃないですか!
動植物と、お互いに程良く快適に生活できるように、人が手を加えて形作っていくのが、雑木林というものだったんですね。(この説明が違ってたら更に恥ずかしいんですけど…こんな告白するんじゃなかった…?)
知らないことや新鮮なことが
柳生さん
自然と自分との距離が近づいた気がします。
あれ?
「柳生さんが園芸をやめられない理由」
を書くつもりだったのに、
園芸本を読んで日本語を勉強してしまった
ワタクシのことしか書いてないかも!!
ちょっと前に撮影したこちら↓の画像で
ご勘弁下さい。(* ̄0 ̄*)



彼が園芸の道に進むと決めた時、全面的に賛成したという
柳生博がすごいと思うんです。
そういう親子にとてもあこがれています。
エアープランつなら、きっと楽に育てられるとおもいますよ☆
柳生さんって俳優の柳生さんの息子さんだったんですね。
今気付きました…(^ー^)ゞ
真吾さんの番組は観たことがないんですけど、
文章からもやさしさが伝わってきましたよ。
祖父・父・息子のとっても良い関係が窺えます。
あの…その…。言いにくいんだけど…。
エアプランツも枯らしたことがあったりして。
あぅー。