えっと。突然手元に来たこの本は、
他の積読を飛び越して読んじゃいました。
だって…気になるしっ!
このまえ遊びに行った友人の家では
育児に忙しいご家庭だってゆうのに
珈琲やら夕食やらを堪能しました。
大変おいしゅうございました。
(* ̄Oノ ̄*) ソウナノヨ、オクサンッ!
そのときワタクシが戦いを挑んだのが、
生後3ヶ月の赤ちゃんから発せられる
純粋無垢なあの視線!
慣れないながら抱っこさせてもらうと、
「じーーーーーーーーーーーーー…」
っと見つめ続けるではないですかっ!
「あぁ、許してください…。」
美しすぎる眼差しに耐えられなくって
赤ちゃんとワタクシの間に
ぬいぐるみのクマ男さんを割り込ませ、
どうにかこうにか誤魔化しました。
( ̄▽ ̄;;) マ・マケタ…?

はい。その通りです、クマ男さん。。
申し訳ございません。<(_ _)> ペコ
探偵村野ミロシリーズ番外編?父善三の物語。
東京オリンピックも間近に迫った首都圏で
騒がれているのが、連続爆弾魔・草加次郎。
週刊誌記者の村野は犯人を追いかける。
忙しい最中に偶然であったのが、タキ♀。
偶然のような、必然のような。
そのタキが死んだことで、村野が容疑者に…
どうにか切り抜けて、真相を掴んでやる!
ミロが活躍する、前・前々巻にも
存在感タップリにチラチラと登場する父・善三。
気になっていたのでこの物語を読めて満足です。
なぜ探偵に? なぜ暴力団に? ……
疑問を多少なりとも解消してくれる1冊です。
「でもこれって善三の中のごく一部でしょ。」
そう思わせるほど奥深さを感じさせる人ですね、
善三父さんはっ!
( ̄^ ̄;) モット ヨミタイ。
やっぱり人はキレイなだけじゃ生きていけない?
何も知らずにいる赤ちゃんが
羨ましいような、哀しいような。


