お茶 = 茶道 = 千利休 = ♂の世界
ワタクシの中ではこんな図式が成り立っています。
今でこそひとりで映画館へ行く楽しみを
知ってはいるワタクシではございますが、
学生時代にも2度ほど経験が…
それが、『千利休 本覚坊遺文』
しかも2回ともコレを観てます。ひとりで。
( ̄□ ̄;) ナゼダ… ナゼナンダ!
この映画を見るまでは親とドラえもんでしたから
相当なギャップです。
さすがに制作側の対象年齢から大幅にズレてたし
友達にも家族にもなんとなく恥ずかしくて言えず、
禁断の世界に足を踏み入れるがごとく
ドキドキしながらチケットを購入した気がします。
映画の内容が判っていたとは思えないんですが、
「♂の生き様、ここにあり!」
という衝撃が 今も色濃く残っている次第です。
そんなワタクシが
有吉さん
手厳しくなってしまうかと思いきや…
なんと爆笑してしまいましたとさっ。
(≧▽≦)/ ギャハハッ!
こんなことをのたまってはおりますけれども!
( ̄∀ ̄*)ケレドモ?
ワタクシ、全く茶道の心得はございませんっ!
(。`Д´。)ノ ナイノカ!!
イベントの野点でコッソリ一服するくらいで。
みなさま、どうも申し訳ありませんです。
夜中に声を出して笑ってしまったのは、
「おいしい水」という章の締めの一言です。
これは笑って差し上げるのが粋というもの。
おもしろいネタを ありがとうございます。
有吉さんが茶道歴10年というと
ワタクシ的には意外な感じがしていましたが、
読んでみるとそんなことはありませんでした。
FRaUに連載された このエッセイでは
イメージ通りの彼女が、立派に冒険しています。
その道を楽しみつつ戦うのもおもしろそう♪
と思えちゃう1冊。
有吉作品の記事はこちら!
#『月とシャンパン』
#『月とシャンパン』


