2007年04月14日

『お茶席の冒険』有吉玉青

♪♪♪
お茶 = 茶道 = 千利休 = ♂の世界
ワタクシの中ではこんな図式が成り立っています。

今でこそひとりで映画館へ行く楽しみを
知ってはいるワタクシではございますが、
学生時代にも2度ほど経験が…
それが、『千利休 本覚坊遺文』 千利休 本覚坊遺文
しかも2回ともコレを観てます。ひとりで。
( ̄□ ̄;) ナゼダ… ナゼナンダ!

この映画を見るまでは親とドラえもんでしたから
相当なギャップです。

さすがに制作側の対象年齢から大幅にズレてたし
友達にも家族にもなんとなく恥ずかしくて言えず、
禁断の世界に足を踏み入れるがごとく
ドキドキしながらチケットを購入した気がします。

映画の内容が判っていたとは思えないんですが、
「♂の生き様、ここにあり!」
という衝撃が 今も色濃く残っている次第です。


そんなワタクシが
有吉さんのお茶に関するエッセイを読んだならば。
手厳しくなってしまうかと思いきや…

なんと爆笑してしまいましたとさっ。
(≧▽≦)/ ギャハハッ!

こんなことをのたまってはおりますけれども!
( ̄∀ ̄*)ケレドモ?
ワタクシ、全く茶道の心得はございませんっ!
(。`Д´。)ノ ナイノカ!!
イベントの野点でコッソリ一服するくらいで。
みなさま、どうも申し訳ありませんです。

夜中に声を出して笑ってしまったのは、
「おいしい水」という章の締めの一言です。
これは笑って差し上げるのが粋というもの。
おもしろいネタを ありがとうございます。

有吉さんが茶道歴10年というと
ワタクシ的には意外な感じがしていましたが、
読んでみるとそんなことはありませんでした。

FRaUに連載された このエッセイでは
イメージ通りの彼女が、立派に冒険しています。
その道を楽しみつつ戦うのもおもしろそう♪
と思えちゃう1冊。

有吉作品の記事はこちら!
#『月とシャンパン』




posted by MOW at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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