
「ひさしぶりにさようなら」
都子♀は子供を産んだ。 夫は寄りつきもしない。 期待はしていなかったけど。 とくに生活に変わりはない。 なんとなく、なんとかなっている。
「いも・たこ・なんきん」
元気♂は生きている。 親の不動産を適当に管理しながら。 居心地のいい実家と、同棲相手のいる自分の部屋と、密かに楽しむおばちゃんのいる部屋と。 今日も元気は変わらない。

なんてことでしょう。
大道さんの紡ぎだした世界と
ワタクシの意識は噛み合いませんでした。
それはもう、見事なほどにっ!!
\( ̄▽ ̄)/ ワーイッ??

子供の世話をしない♀に嫌気がさすとか、
成長の兆しを見せない♂が怖ろしいとか、
そーゆう感情も沸き上がってきません。
ただ読んで、ただ読み終わった。
それだけかも。( ̄ー ̄; アララ…

そうか!
もしかしたらこの物語はワタクシの日常?!
あまりにも日常だから何も感じないのか…?
マズイことに気付いてしまった。
( ̄+ー ̄) スルドイッ!

それにしてもなぜそんなに笹を噛むの、ハピ子。
おかげで笹の葉の先端だけが散らばってますよ。
あとでちゃんと掃除しておいてね♪



ずばりっ!!前世は、パンダです!!
だから、こんなにかわいいんですよ〜。
そうなんですよ、なぜか笹…
前世がパンダか!だから!!
ハピ子の口が届く範囲の笹は、
先っぽが見事にちぎられています。
もうおばあちゃんなのに
イタズラばっかりで…( ̄‥ ̄)=3