久しぶりにテレビを付けた。
目的もなくパチパチとチャンネルをいじくって、
ふと、その手が止まる。
「世界で活躍するバレエ・ダンサーの特集?」
舞台を観たときのことを思いだした。
友人が出るからと 初めて観に行った日本舞踊。
時間があったので最初の演目から席についたら
最後まで飽きずに楽しんでいるワタクシがいた。
途中で舞台裏へご挨拶に行った以外は ずっと。
日本のバレエ団による舞台を観に行った時は…
眠ってしまいました。 (^ー^)ゞ テレマスネ(?)
どっちも踊りだけで表現するものなのに、
「何が違ったんだろう?」
ずっと疑問に思っていた。
29才の時から英国ロイヤルバレエ団
最高位のプリンシパルを努め続けて10年以上。
至宝とまで言わせる吉田都さん
そうか。
観ているワタクシの この目が違ってたんだっ!
なんとなく見慣れてる日本の踊りと違って
異国のバレエから感情を読みとることが
ワタクシには出来ていなかったんだなー。

そうなんだYO、ハピ子!
キミにはまったくもって関係ないだろうけど!!
「言い訳をせず戦い続けるのがプロフェッショナル」
穏やかな表情で断言した吉田さんのバレエは
ワタクシの心をしゅわしゅわと泡立たせた。
彼女は去年
ロイヤル・バレエではゲスト・プリンシパルとなり、
熊川哲也さん
K-BALLET COMPANY(#HPはこちら)へ移籍済み。
うーん。観てみたいです。(* ̄0 ̄*)

