第1巻の記事(#こちら)では
あまりの衝撃に物語の説明をしていませんでした。
あはは。
でもこの2巻まで読んでみて、
そんな説明が必要なのか分からなくなってきたっ!
┐(  ̄ー ̄)┌ why?
直保(タダヤス)♂は、幼なじみの蛍(ケイ)♂とともに
晴れて農大入学を果たしました。
なんで農大かってゆーと、種麹屋の息子として
「農大だったら東京行くの許しちゃるわい。」
って言われたからです。
「東京行けるんなら、何でもイッか。」
と決意した直保は、造り酒屋の息子蛍と上京。
ところでところで。
昔から直保にはある能力が備わっていました。
菌の姿を見、それで遊んだりしていたのです。
農大教授や研究室からは重宝がられ、利用され、
入学してからというもの、バタバタしています。
んー…。説明が長くなってしまった。( ̄▽ ̄;;)
こんな感じで始まった『もやしもん』
(今更1巻の説明してるワタクシを責めないで。)
がっ!!
主人公の直保がほとんど活躍しない回が!
鼻テープなのにミス農大の葵ちゃんが!
この第2巻の途中から、主要人物の蛍に異変が!
などなど。
農大を舞台にしたオモシロおかしい物語
(菌が見えちゃう人間も登場します。)
とゆー感じ? …。
どんどん訳が分からなくなってきました。
だけどおもしろい。
そこがたのしめる?
今回は、菌くんたちがメインになる回があるので、
ワタクシとしては万々歳です。
なにしろ、それ目当てで読み始めたんですからー!
石川さん

