野良犬や捨て犬などを保護して
新しい飼い主を見つける施設が、
ドッグ・シェルター。
そこから犬を引き取って、
少年院入所中の少年が躾をして
新しく飼い主を探し出すのが…
プロジェクト・プーチ。
「Positive Opportunities Obvious Change with Hounds.
(犬たちといっしょに変わっていくプロジェクト)」
の頭文字と、
「Pooch(犬)」の意味をかけてます。
こーゆう、「別の意味をかけてます!」
みたいな文字を考えつく人ってエライ。
単純にそんなことを思うワタクシですが、
そこで感心してても始まりません!
(。`Д´。)ノ シッカリー!
ジョアン♀はずっと考えていた。
少年院に入ってくる子たちに必要なものは…
「無条件の愛、だわYO!」
「それなら犬だわYOね!」
自宅を売りさばき、その半分を資金に充てて
ジョアンが作ったのは、犬舎。
ドッグ・シェルターの犬を世話することで、
少年に必要なものが得られるはずだわ。
お互いにプラスになるんじゃないかしら。
o(`へ´*o) ワタシ、ヤルワッ!
以前の記事と激似な紹介文を書いてしまった…
後悔はしてますけど、書き直す気力はありません。
作者さん、ごめんなさい。(o ̄∇ ̄o)アハ。
「読書感想文コンクール課題図書」のこの本。
読み物としては少し物足りないかもしれません。
が!
そんなことどーだっていいじゃないですかっ!
ウチで飼ったことのある犬たちは
みんな譲り受けた命だったりします。
だからかな、
ドッグ・シェルターの考えには親しみを感じます♪
あ。
衝撃の真実を知ってしまいましたね、ハピ子さん。
でもワタクシの実の子だったらもっと驚きですよ?
(* ̄m ̄) ムフフ。
それにしても
ジョアンさんは 自分の財産をなげうってまで
このプロジェクトを開始したんだからスゴイッ!
なげうつ程の財産があったことがスゴイッ!!
(↑論点がズレてきた気がするので自粛…)
今西乃子+浜田一男作品の記事はこちら。
#『犬に本を読んであげたことある?』
#『犬に本を読んであげたことある?』



さて、トップページと該当ページでお知らせいたしましたとおり、「読書の日々」が制限TB数を越えて動作に悪影響が出ていますので、「読者の日々2」を新しく設けました。
http://memorizer.blog11.fc2.com/blog-entry-224.html
お手数ですが、今後はこちらの方に投稿していただきますようよろしくお願い致します。
この度は、変更に気付かずにご迷惑をお掛けしてしまいました。
申し訳ございません。
次回からは早速、新規ページへ手続きさせていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします。
お知らせいただいて嬉しかったです。ありがとうございました!
<(_ _)>
私動物病院で働いているじゃないですかぁ。
そこの先生がいつも動物は買ってはいけないって言うんですよ。
つまりペットショップなんかで、ものを選ぶように買うのは良くないと。
縁あってやってくる動物を、大切に飼うと
いいことがあるそうですよ。
MOWさんはもうその御利益にどっぷり包まれている感じですね。
そうなんです、ハピ子はもらわれっ子です。
でも高尚な思想に基づいてる訳じゃなくって、
たまたまあった「子犬産まれたんだけど、どう?」
という誘いを受けて、犬との共同生活が始まります。
「買ってはいけない」かぁ。
自分の気持ちや状況とのタイミングが難しいですよね。
ワタクシは買う飼い主さんを否定することができません。
わざわざお金を払うほどに犬が大好きなんですから
逆に尊敬の念さえも覚えちゃう!
次は何犬に御縁があるかなー、なんて思うMOWです♪
(≧▽≦)/