2007年04月28日

『ローズガーデン』桐野夏生

犬画像を削除しました。
犬画像に書き込んでいた文章を「()」に記しました。

♪♪
たしかに今まで、自分から覗いてました。
探偵村野ミロの生活を…
||||||||||ー ̄) ジー…

でも今回の短編集は冒頭から始まる表題作を
「見たい、見たくない、でも見たい…?」
という複雑な心境で読み進めました。

(うしろが気になる…byハピ子)

桐野さんの作品なのに、油断してました。
ミロシリーズは 大丈夫と思っていた…。

(やっぱりカメラだった…byハピ子)

そんなにカメラが怖いですか、ハピ子さん。
怖いのに見ちゃいましたね? (* ̄m ̄)
その気持ち、分かりますよ。すごく。

でも本ブログに連日登場するのって、どーなの。
ハピ子はそんなに自己顕示欲強かったっけ?
……。
ワタクシが調子に乗ってるだけでした。
すいません。( ̄▽ ̄;)

探偵村野ミロシリーズ、第3弾!

「ローズガーデン」
 俺(博夫)とミロは高校で出逢った。
 彼女のクチから語られた、義父との関係は…

「漂う魂」
 私(ミロ)の住んでるこのマンションで
 自殺した♀の幽霊が出没しているらしい。

「独りにしないで」
 職安通りで胸を刺されて死んだ♂と
 歌舞伎町のホステス♀が 流す涙と。

「愛のトンネル」
 ホームでの男女転落死亡は事故処理された。
 死んだ女子学生は女王として君臨していた。


高校時代から博夫と一緒に生活するまでのミロが
こんなことになっていたとは… ( ̄ロ ̄||| ガーン

以前からミロの過去は気になっていました。
「なぜ今の彼女はこんなにハードボイルド?」と。
そして父・善三との過去を読んだら
疑念がますばかり。
博夫がミロから聞いた話なので、
真偽のほどが不明ではありますけれども…

それに博夫ってこんな人だったのか!とも思う。
想像していたよりも随分男っぽいというか。

もしもそれが本当だったら、
ミロは博夫が死んだくらいで落ち込むだろうか。
博夫もミロが離れていっただけで自殺するかな。

さすがミロ。人の心は分からないものです。
それでこそ覗き甲斐があるってもんだYOっ!





posted by MOW at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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