テキサスからニューヨークへ出てきたケイティ♀は
1年経っても毎日まいにち驚きの連続!
背中に羽根を付けた人が歩いてるんだもん。
でもまぁ、これがNYって街なのよね?
裸でうろつく人とか 強盗とかに遭ってないだけ
私はまだイイ方なんだわ、きっと。
でもどうしてみんな不思議に思わないのかしら?
そんな彼女に、ある日1通のeメールが。
「チャンスです。転職しませんか?」
株式会社MSIから届いたヘッド・ハンティングのメール。
もともと最悪な上司のもとで我慢していたケイティが
興味をもたないといったらウソになっちゃいますよねー。
MSIは、マジック・スペル&イリュージョンの略です!
手品じゃないですよ、ホントの魔法を扱う会社ですよ。
(≧▽≦)/ ハリポタ?
魔法使いや妖精は実際にいるんだけど、通常は魔法で誤魔化してて 普通の人間として暮らしてるんです。 だけど魔法の影響をまったく受けない人(イミューン)も少しだけ存在していて、その人にはまやかしが通用しないから、羽根が付いてたりする本当の姿が見えちゃうんです。
MSIでは現代に適した魔法を魔法使いのみなさんのために製作・販売してるんだけど、その過程でイミューンにチェックをいれてもらって、変な揉め事を避けたいんです。 だって不利な契約書に魔法でサインさせられちゃったらイヤでしょ?
とゆーことでケイティ、キミはイミューンみたいだから、ウチの会社で働いてくれないかな。 今より待遇はイイと思うよーっ。
とゆー話。
なんだか説明だけでずいぶんと長く書いちゃった…。
隣の家の友達の妹みたいな、普通なケイティが、
魔法にかからないくらい普通すぎたために特別になる。
いいなー、ワタクシもMSIで働いてみたいー!
魔法版『ブリジット・ジョーンズの日記』
ちょっとした疑問を感じちゃうし、
魔法世界が存在する以外は大きな山場もないです。
だけど
「親しみやすい隣の男の子と、正義のヒーローと、謎を秘めた危険な男のすべての要件を併せ持っている(本文より)」
ような人物も登場してくるこの物語は
いつのまにか続きが楽しみになってます。
学生時代からの友達とNYでの生活を頑張る、
いたって普通の26才、ケイティを
応援したくなっちゃいましたよー♪
すべてはこれから!
(株)魔法製作所シリーズ、記事はこちら!
#2 『赤い靴の誘惑』
#2 『赤い靴の誘惑』



MSI、ちょっと働いてみたいですよねっ。
・・でも、平凡な上にきっと魔法にもかかるだろうから
役に立たないだろうなぁ(^^;。MSIじゃお茶くみも必要ないですし・・。
なぬ?!
この本を読んだんですか!
感想が楽しみです。この後伺いますね。
MSI、いいですよねー。
たしかにお茶くみはいらないですね。あはは。
ハリー・ポッターみたいに自分が魔法使いだって気付いて、
正式に入社出来る日を夢見ちゃいましょー!!