2007年06月04日

『カムフラージュ』リンダ・ハワード


もう懲りたのかと思いきや。
( ̄∀ ̄*)オモイキヤ?
読んじゃいました、リンダさん。
(* ̄0 ̄*) エェー?!

 なんてゆー日なのかしら、今日は。
 5年も打ち込んできた仕事でクビ宣告されるわ、
 別れてから会ってもいない元夫が重症らしいわ、
 ほんともう、とんでもないわ。

 元の夫とはいえ 身動きひとつできない人を
 放ってなんておけない。
 今のカレは わたしが必要みたいだし…

 なんだかわたしも、カレの側にいてあげたいわ。

おおぅ。スゴイ!
これはまさに恋愛モノじゃないですかっ。

このまえ読んだ物語(#記事はこちら)は
気合いが入ってて逆にひいちゃいましたが。
今回のこの本は…
諜報員の♂を献身的に愛する♀
もちろん♂は♀を心の底から愛しちゃいます
という物語。

アクション場面はなぜか素通りなので(!)
全編にわたって アマアマのもえもえ です(?)

それでいいのか、リンダさん!

この本に関して驚いたことは何かとゆーと?!
じゃじゃーん。
それは、表紙。

な、な、なんと。
本のタイトルよりも大きな文字で、
全体の半分(いや、それ以上!)をたっぷり使って
著者名が書かれている!
( ̄ロ ̄||| ナ・ナンダッテェー!!


「わたしがリンダ・ハワードです!!」
「内容はともかく、リンダなんです!」

まるで挑みかかってくるような、この表紙。
こんなの、初めて見た…。

読んでも読まなくてもどっちでもいいような、
だからこそタマには手に取ってしまうような、
思わず「リンダ!」を連呼してしまうような、
そんな、リンダ・ワールド





posted by MOW at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
TOP▲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。