犬と一緒に暮らしていたりすると、
「あ、絶対今こう思ってるな。」
と、分かってしまうときがある。
頭の中はボールで一杯のハピ子↓とか。

はいはい、今投げますよ。
楽しいことならイイけれど、
「近づいてきて身体ナデたりしないでよね。」
なーんて、態度で示されたりすると、
「ナデナデしたくなんかないやぃ(。`Д´。)ノ」
などと 逆ギレ(?)しちゃったりして。

あれ。バレてた?
ハピ子ってば案外勘が鋭いんだねぇ。
でもハピ子がいないと寂しいんだよ、これでも。
( ̄∀ ̄*)アハ。
第32回泉鏡花賞受賞作。
僕はひとりで管理人。
芸術家たちが出入りする、とある施設の管理人。
碑文彫刻師とは喋るし、雑貨屋の娘は気になる。
だけれど僕は管理人。
ある朝アイツはやって来た。
ケガして助けを、求めてた。
付けた名前は「ブラフマン」。
今では一緒に暮らしてる。
ブラフマンは犬じゃないけれど。
カワウソ?ビーバー?とかも思ったけれど。
そんなことはたぶん関係ないんだろうなぁ。
「僕」の生活圏には、「僕」と対等な人がいない。
管理する施設を利用する芸術家や
施設を維持するための取引相手は
会話はあっても つながってない。
見知らぬ家族の写真を壁に飾る「僕」にとって、
施設の宿泊客とかと同じように
突然むこうの都合でやって来たブラフマンは、
いったいどんな存在だっただろう。
仕事とは無関係の、唯一の近い存在?
そんなブラフマンが
いつ 森へ帰ってしまうか分からない不安は、
想像を絶するものだっただろうと思う。
そしてこの物語の大前提は『ブラフマンの埋葬』。
(これはネタバレには含まれないですよね?)
埋葬するとき、「僕」は何を感じた?
大切な大切な、家族だと思いたいブラフマンが、
自分の元を去っていく可能性が消えた安心感?
読んでて、そんな風に感じてしまった。
死と引き替えに 心の安定を得る主人公に
ワタクシは恐怖を覚える…。
どうしようぅ、ハピ子ぉぉぉ。
こわいよぅ。( ̄へ ̄||| ゾゾーッ

……。
ううん、なんでもない。
ここにいてくれただけで嬉しいよ。(´▽`)
ということで
ハピ子も元気に暮らしてますよ、#ベリーさん!
と、ここでお返事してみたりして。(>▽<)



ボール遊びを楽しめるお利口さんでいいですね〜〜〜〜。
私もハピ子さんとボール遊びしてみたいっ!
うちの病院ですごく人気者になりそうなハピ子さん!!
ハピ子さんの名の通り、皆さんをHappyに
してくれますね〜。ニコニコ。
お利口さんだなんて、そんなぁ。(*^^*)ポッ
白状しちゃいます。
ボールを追いかけるのも、カジリつくのも、
両方好きなハピ子ですけど…
一度手に(クチに?)入れたら、なかなか手放してくれませんっ!
楽しんでくれてるみたいなので、イイんですけどー♪