2007年07月20日

『ペギー・スー 2 蜃気楼の国へ飛ぶ』セルジュ・ブリュソロ

えぇっと。
いただきもの、しちゃいましたっ。

トラ猫1.jpg

違いますよ、そこ↑のお兄さん。
だいたい、食べ物頂いたとしても
アナタにはあげません!(。`Д´。)ノ

もしも、ですよ?
もしも犬を飼ってるこのワタクシに、
猫用の食料をくれる人がいたならば。
( ̄ー ̄; イタナラバ!
アナタに差し上げるかもしれませんけど。
(  ̄3 ̄)~♪ ケドーッ!

トラ猫2.jpg

だからー。
人間用の食料でも猫用の食料でもないです!
これはね、シ・オ・リなんですよーっ♪
本に挟むやつ!!

アンドレ・ケルテスさんの写真で、
「エッフェル塔、パリ」1929年という作品。
たぶん、ポンピドゥー・センター所蔵です。

とゆーことで、
新たなお気に入りとなったこのシオリを使うため、
フランスの作家さんで、文庫化されてる小説を、
選んでみました。

ちょっと、そこの奥さん!
カッコ良くないですか、これっ!!(≧▽≦)/

シオリ1.jpg シオリ2.jpg

ペギー・スーシリーズの第2弾!


地球上で唯一、お化けと戦える少女ペギーの一家は、砂漠の中の使われなくなった空港へやって来ました。 そこにはおかしな噂が。 大勢の人たちが蜃気楼の中へと姿を消したまま帰らない、と言うのです。 警戒していたにも関わらず、ペギーの両親とお姉ちゃんがいなくなってしまいました。 こうなったらペギーも蜃気楼の中へと突入して、みんなを助けるしかありません! 相棒の青い犬と、格納庫で見つけた男の子と。 どうなる、ペギー・スー!!

なんだか飽きちゃったってゆーか…
校庭半周分くらいの距離なら楽しい障害物競走を、
のんびり徒歩で10周くらいやった気分です。

小学校3年生の女の子が、楽しく読めそうです。
(*^^*)アハ。




posted by MOW at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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