2007年08月22日

『新耳袋 現代百物語 第一夜』木原浩勝&中山市朗

♪♪
中学生の頃、
3夜連続で強烈にお腹が痛くなりました。
しかも、決まって夜中の3時に…。

誰かの大きな手で腹部を絞られるような
ギュィーンとゆー感じの痛みで、
悶絶しましたよ、ワタクシはっ!

でも、特に心当たりもないし
トイレに行きたくなるワケでもないし
痛くて痛くて布団の中で丸まりながら、
それでも変に冷静だったんですね、これが。

その時、鮮明にイメージしていたのは
苦しんでいるワタクシに向けて
印を結びつづけている行者さん。

( ̄□ ̄;) ハ???

いや、ホント。自分でも不思議です。

最初の2日間は、家の前の通りにある電柱の影に。
最後の日の夜中は、ベランダの片隅に行者さんが。

あくまでもイメージだと思ってはいるんですけど
最後の「ベランダに行者さん事件(?)」は…
障子に映るその勇ましい姿影を
痛むお腹を抱えながら見つめていたような気が。
(当時ワタクシはベランダのある和室に寝ていた)

その時は「カレが印を結んでくれてるから大丈夫」
と平気で思ってたけど(中学生がソレでいいのか!)
行者さんに苦しめられていたとも考えられるのか?
とゆー可能性もないワケではない。

いやいや、まさか修行を積んだ霊能者がそんなっ!?
あの時のワタクシは悪霊の化身だったりしたのかな。
┐(  ̄ー ̄)┌ マサカネ。

それとも
霊能者が真夜中密かに助けに来なきゃならないほど
危険な身だったのか…?

うむむー。まぁ、でも…
やっぱり友人から借りて読んだ『恐怖新聞』が原因?

とにかくありがとう、行者さん。
ワタクシは今も元気で生きてます。( ̄▽ ̄)

とまぁ、こんな感じで。
もういい大人なのに
ホントに行者さんがいたことを前提に話しちゃってる
ワタクシってばどーなの。と思いつつ。
(ただのバカです( ̄∀ ̄*))

たまにはこんなの↓読んでみました♪


現代の怖い話が99話収録されています。
残りの1話は、この現実の世界とゆー事らしいです。

「こんなことがあったんだよ。」
と不思議な出来事が語られて
なんの説明もなく次の話へと続いていくので、
真偽を疑う気持ちがだんだんなくなっていきます。

「この世にはそんなことが?!(|||▽||| )」
とゆー気分です。

第十三話「電柱の上にいるもの」が
いちばん印象に残ってます。ちょっと怖い。

一晩で全部読んじゃって何か起こったらイヤなので
最後の2話だけ翌朝に回しました。

翌朝って言っても、寝苦しくて3時間しか寝てないけど。
そんな小心者のワタクシに救いの手をーっ!(←?)

現代の現実の恐怖はこちら。
#『東京伝説 うごめく街の怖い話』




タグ:ホラー ♪♪
posted by MOW at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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