2007年09月05日

『赤い靴の誘惑』シャンナ・スウェンドソン

♪♪♪
むむむー。
やはり#前作は序章でありましたか。
( ̄+ー ̄) キラリン

みなさん、こんばんは。
眠れない夜に細々とブログ更新しているMOWです。

本当は魔法が日常的に存在している世の中なのに
普通の人は「魔術!目くらまし♪」にかかってて、
そのことにまったく気付いてない。
だけど、ケイティ♀は魔法に免疫を持ってるから
妖精やらガイコツやらの本当の姿が見えてしまう!

その貴重な資質を見込まれて
マジック・スペル&イリュージョン(MSI)社へ
ヘッド・ハンティングされちゃいました。

魔法使いのための魔法グッズを製造販売する会社です。

NYに出てきて1年ちょっと、恋人なし、
平凡中の平凡、まさにミス平凡な彼女が
魔法に関わり始めて、さぁ、大変ーっ!

とゆー(株)魔法製作所シリーズの第2弾。

今回はアレですね。
MSI社にスパイ事件が発生、ケイティの両親登場、
とうとう恋人ができちゃうのー?
みたいなテンコモリ状態っ。

ぜんぜん飽きませんでした!(≧▽≦)/ムハハッ


赤い靴の誘惑 (創元推理文庫 F ス 5-2 (株)魔法製作所)
赤い靴の誘惑 (創元推理文庫 F ス 5-2 (株)魔法製作所)
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このシリーズといえば、
いわゆる「普通」がポイントなんですけども…。
主人公のケイティってホントに平凡で普通?と思う。

NYといえばドラマ『フレンズ』『sex & the city』
というイメージだし(←現実は知りません。)
やっぱりテキサス出身の彼女は相当異質なのでは…。
注:偏見です。

もひとつの「普通」はとゆーと、
魔法使いたちもかなり普通に暮らしてるってこと!

都会で生活するために「目くらまし」で姿を変えてたり
コーヒーや食事をポンッ!と出現させたりしてるけれど、
クリスマスも祝っちゃってますよ?

魔法使いが祝うのはハロウィンだと思ってたけど
ワタクシの思いこみだったでしょうか。
なんだか俄然親近感が湧いてきちゃいます。あは。

自分に取り柄なんてないと思ってる人が
もしくは純粋な心を懐かしんでいる人が
自分の日常にほとんど被さる感じで夢見ることができる、
そんなファンタジーです。

あ。そうそう。
スパイ事件の真犯人は、最後まで別の人だと思ってました。
魔法をかけられていたに違いないっ?!
( ̄□ ̄;) ソンナ バカ ナ…

MSIシリーズ、記事はこちら!
#1『NYの魔法使い (株)魔法製作所』




posted by MOW at 02:15 | Comment(2) | TrackBack(1) | 読書
この記事へのコメント
こんばんは。
盛りだくさんの今作も面白かったです〜
マーリンおじさんの適応力にはびっくりでした。
Posted by ぶっか at 2007年12月03日 23:55
ぶっかさん、こんばんは!
この2巻、ホント盛り沢山でしたよねー。
まだまだ出し切ってはいない雰囲気なので
今後が楽しみです^^
マーリンおじさんは、さすがの風格でした。
やっぱりああいう人が(人じゃなかった…)
頂点に登りり詰めるのかなぁ。
一度お話ししてみたいです。
Posted by MOW at 2007年12月06日 20:46
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Excerpt: テキサス娘大暴れ・・じゃなかった、大奮闘「ニューヨークの魔法使い」の続編です。 今回は一言でずばっとあらすじできないくらい盛りだくさん。 スパイダーマン3の映画くらい盛りだくさん。 しかもき..
Weblog: ぶっかにっき
Tracked: 2007-12-03 23:44
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