2005年08月08日

いろんな形で楽しんじゃいたい、普遍モノ。

「オペラ座の怪人」ガストン・ルルー  ♪♪♪

ワタクシやっぱりコレを書かずにはいられないみたいで。
ということでご紹介っ!

オペラ座の怪人
オペラ座の怪人



哀しい…哀しすぎるよ、ルルー。
アナタはどうしてこんなのを書くことができたのさ?
すごい想像力と、ハッキリいって緻密で豪快。

「怪人」って付くだけあって、怪奇な感じから始まるけど、
あとは、悲哀・悲恋・非情・悲嘆…

ワタクシにとっては、こんな感じの物語なのです。

地上と地下
舞台の表と裏
怪人の愛情と憎悪
ラウルの一途さと情熱
クリスティーヌの2つの愛情
その他登場人物の、渦巻く感情

とってもダークでスリリングな展開は、
パリオペラ座という舞台によって、
一層怪しく魅力的になっちゃって。

あそこの地下にはホントに池があるらしいし…
おぉ、コワイっ!

あぁ、こんな紹介の仕方しかできないなんてっ!
イイ物語なのに台無し。ちょっと自己嫌悪です…

ちなみにワタクシ、ミュージカルも映画も観ちゃいました!
両方とも、それぞれに大好きです!
映画化されたのは、知ってるでしょうけどもー、

#映画「オペラ座の怪人」記事はこちらーっ!

もしミュージカルに興味があれば
「ケン・ヒル版 オペラ座の怪人」もお勧めです。
たまーに来日公演があったりしますけど、
「ぐははっ。へへへっ。」って笑っちゃいますよー。



タグ:恋愛 ♪♪♪
posted by MOW at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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