ワタクシやっぱりコレを書かずにはいられないみたいで。
ということでご紹介っ!
オペラ座の怪人

哀しい…哀しすぎるよ、ルルー。
アナタはどうしてこんなのを書くことができたのさ?
すごい想像力と、ハッキリいって緻密で豪快。
「怪人」って付くだけあって、怪奇な感じから始まるけど、
あとは、悲哀・悲恋・非情・悲嘆…
ワタクシにとっては、こんな感じの物語なのです。
地上と地下
舞台の表と裏
怪人の愛情と憎悪
ラウルの一途さと情熱
クリスティーヌの2つの愛情
その他登場人物の、渦巻く感情
とってもダークでスリリングな展開は、
パリオペラ座という舞台によって、
一層怪しく魅力的になっちゃって。
あそこの地下にはホントに池があるらしいし…
おぉ、コワイっ!
あぁ、こんな紹介の仕方しかできないなんてっ!
イイ物語なのに台無し。ちょっと自己嫌悪です…
ちなみにワタクシ、ミュージカルも映画も観ちゃいました!
両方とも、それぞれに大好きです!
映画化されたのは、知ってるでしょうけどもー、
#映画「オペラ座の怪人」記事はこちらーっ!
もしミュージカルに興味があれば
「ケン・ヒル版 オペラ座の怪人」もお勧めです。
たまーに来日公演があったりしますけど、
「ぐははっ。へへへっ。」って笑っちゃいますよー。

