2007年09月25日

『ピピネラ』松尾由美


ワタクシもこーしてブログやってるワケですけども
ほとんどが読んだ本や観た映画・舞台のことなので

日々の出来事をフツーにオモシロク毎日更新してる

そんな人たちがたくさんいらっしゃってビックリ!
とゆーか、ほとんど尊敬してしまってたりします。

「今日こんなことがあって あんなことして…」
なんて、ワタクシとても続きませんっ!( ̄▽ ̄;;)

しかも最近では時々自分のブログを更新するだけで
ブログ巡りの旅にも出なかったりして…。
あははー。( ̄▽ ̄)ノ ゴメンヨ。

それで、この「M's BOOKcaSe」とゆーブログの、
ワタクシ「MOW」なんですけども。

いくら続けてもホントの自分には近づかないような
そんな気がして、クラクラする時があるんですよ。
( ̄□ ̄;) ノウミソ タリナイノ?

もちろんちゃんと自分で文章を書いてますよ?!
ヤラセ無し、ゴースト無しのナシナシですからね!
( ̄ー ̄; ホントニー?

でも…なんだか、こぅ…
「MOW」ってゆー人は生きてる人間なのかぃ!
とか、感じちゃうってゆーか。
ま、いいんですけど。
┐(  ̄ー ̄)┌ ドーデモ イインダネ。



どうやら夫がいなくなったみたいだ。
わたしは自分の問題も抱えてるのに。

夫がどんな人間か、解ってるつもりだった。
でも。
夫が何を考えているのかは、知らなかった。

姿を消した夫の跡を追ってみよう。

ピピネラ (講談社文庫)
ピピネラ (講談社文庫)
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主人公の加奈子♀は、一体どんな人なんだろう。

自分の体に起こった異変をすんなり受け入れたり、
人の言動に疑問を感じても勝手に解釈してみたり。

全編通して加奈子の目線から語られる物語は、
失踪した夫の足跡を辿る彼女の姿も含めて
自分が物事に納得するためダケの話に思える。

人が頭の中で考えてることと
外界へ向かって表現したことの間には、
どれだけの隔たりがあるんだろう…?

そんなことを考えちゃう小説でした。

このブログを50年くらい続けたら、
「MOW」もワタクシに近い存在になるのかなぁー♪



タグ:苦悩
posted by MOW at 20:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
突然のコメントで失礼いたします。
ブログを拝見させていただきまして、是非とも協力をして
いただきたくコメントという形で、ご連絡をいたしました。
当サイトは「ブログで繋がるコミュニケーション」をテーマに
参加していただくブロガーの皆様を幅広く募集をしています。
ランキングを楽しんだり、さまざまなブログを拝見したり、
ブログを持っている方々のコミュニケーションの、
一つの引き出しとして、その場を提供したいと考えています。
当サイトの検索バーの横にブログの登録フォームがあります。
お手数をおかけいたしますが、ご賛同いただいて、ブログの登録を
御願いできれば幸いでございます。
是非、御願いします。こちらのサイトです。
http://www.p-netbanking.jp
なお、こちらのミスで謝って、再度、ご連絡をした場合。
また、全く興味のない方は削除されてください。
Posted by magazinn55 at 2007年09月26日 09:36
magazinn55様。
お誘いくださいまして、ありがとうございます。
読書感想文にもなっていないようなこのブログを、目に留めていただいただけでも光栄です。HPも覗かせていただき、楽しませていただきました。

ワタクシは今のところ、複数へのランキング登録をする余裕がありませんので、今回は登録を見送らせていただきますが、もしその時が来ましたら、よろしくお願いします。

また、弱小ブログとはいえ、ここから貴HPへ辿り着く方々もいらっしゃるかもしれませんので、コメントはこのまま残させていただきますね。それでは!(⌒ー⌒)
Posted by MOW at 2007年09月29日 18:37
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