2005年08月09日

映画「最後の晩餐」

「湘南人肉医」大石圭著を映画化してしまいました。
大石圭オリジナル作品としては、初!映画化です。
おめでとうございまーす!!



本を読んだワタクシとしては、
「あのグロさ加減を映像でも観なきゃいけないの?!」
って思い…

そして迷った挙げ句に、結局観てしまったというぅぅ。
いやいや
本を読んだからには、責任持って確認しなければです!

カニバリズム(人肉食)がテーマなのに、
どうやって映像化?
そう思いますよね、大抵の人は。

正直言って「そんなでもないです。」
あんまり過激な映像は出せないでしょうか、やっぱり。
思ったよりサラッとした流れで観てしまっている分、
逆に自分の頭ん中で
イメージが膨らまずに済んでいる??

だからって、
もんのすごい画を観たいって訳じゃないんですけどね。

だいたい、設定からして違いますよって。
あの小鳥田Dr.が、加藤雅也って…どーゆーことですか。
もちろん良い俳優さんなんですけど、
どう考えても違う。
香港まで出て来ちゃったりして。

それなりな感じなので、
「時間があったら観てみるのもOK」。

ちょっと毒舌でしょうか(^^)。
関係者の皆様、どうかお許しを!

原作はコチラー!湘南人肉医
湘南人肉医





posted by MOW at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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