2005年08月10日

ナタリ監督の脳ミソの中の苦悩、戦い。そして…

「カンパニーマン」ビンチェンゾ・ナタリブライアン・キング  ♪♪

先に本を読んじゃいました…
ワタクシってば、何を考えていたのかーっ!

そう、コレはもともと映画なのです。

ここでは本を読んでどう思ったかを、
書いていこうと思いまーす。



この本は、映画のノベライズっていうこともあって、
読み易いです、かなり。
それなのに結構な時間かかってしまったのは、
単にワタクシが遅読者なだけなんですよぅ。

その上最初、
あの映画「CUBE」の監督、
ビンチェンゾ・ナタリ の2作目とは知らず。
なのでー、まったく予備知識なしでございましたよ。
ほほほ。

#映画の記事はコチラーっ!

企業スパイものの内容は、二転三転してイイ感じ!
このストーリーの先を読む力がなかったワタクシは
幸せ?単なるおバカ?
お陰で楽しんじゃったから、良しとしちゃいましょう。
てゆーか、良しとさせてください…。
そんじゃなきゃ生きていくのがツライ。

最後の最後での展開は、
なんだか意見が分かれるみたいですけど、
ワタクシ的には◎ですっ!

あの終わり方だからこそ、
それまでの主人公モーガンの葛藤が理解できる
ってゆーか、
ナタリ監督がこの映画を創った訳が理解できる
ってゆーか。

こんなこと言ったら怒られちゃうかもしれないけどぉ、
「CUBE」と同じものを期待したら、楽しめないと思いますぅ。

違うからこそ、おもしろいはずっ。

ナタリ監督の最新作「NOTHING」は9月公開!
デリート・サスペンスに興味が湧いちゃった人は、
#ここから公式サイトへっ
役者さんの雰囲気もイイし(それに懐かしいっ)、おもしろそう!



posted by MOW at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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