2005年08月12日

映画「オペラ座の怪人」

♪♪♪
いろーんな「オペラ座の怪人」と、
ワタクシの出会いの順序としては

1,アンドリュー・ロイド=ウェバー版ロンドンミュージカル
2,ケン・ヒル版ミュージカル
3,ガストン・ルルー原作(#原作の記事はコチラ。
4,劇団四季ミュージカル
5,アンドリュー・ロイド=ウェバー版映画

といった感じなのです。

結構長く好きだったので、
アンドリュー・ロイド=ウェバーによる映画化を知った日にゃぁ!
分かってもらえますかぁ、この気持ちっ?!

オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)オペラ座の怪人 通常版

この映画は、俳優が一生懸命歌ってます(一部吹き替えもあるけど)。
とはいってもぉ、
クリステティーヌ役のエミー・ロッサム
ラウル役のパトリック・ウィルソンは、歌い慣れてるんどすけどねー。

そこで主役のジェラルド・バトラーですよ!
彼はこんなに本格的に歌ったのが初めてだったのでは??
バンドでボーカルをやっていたことがあるとはいえ、歌い方違うんじゃ?!
なのに、なのに、なのにっ!

「ポイント・オブ・ノー・リターン」は、グググゥッと心に響きます。
これが役者の演技力というものかぁ。
歌っていうより、感情がそのまま口からでてきたような。
こんなにされたら、そりゃクリスティーヌも…ねぇ。

確かに原作とアンドリュー・ロイド=ウェバー版は違います。
原作はグロい怪奇モノっていうベースがあるんだけど、
アンドリュー・ロイド=ウェバーは、大恋愛活劇ってゆー感じ?

それぞれ楽しめちゃうんですけど、
だからこそ、映画はバトラーのルックスもはまってるしー、
ロッサムのちょっとエッチっぽいのも当然の成り行きだし。

そういえば、ウイルソン演じるラウルの役柄が、
同じアンドリュー・ロイド=ウェバー版でも映画ではちょっと違いますね。
より逞しく、より行動的になってますよ。
映画では曲もひとつ書き下ろされてるしー。

これも、盛り上がる一因かもかも。

とにかく。
DVDも出るし、いろいろ楽しめる「オペラ座の怪人」に
新たな一作品が加わっちゃいました!
#画像がいっぱいのページFukuちゃんもカワイイ!


サウンドトラックオペラ座の怪人・オリジナル・サウンドトラック—日本語版
オペラ座の怪人パーフェクトガイドパーフェクトガイド

おぉぉーっと、忘れちゃいけないぃ。
怪人役のジェラルド・バトラーが、DVD発売に合わせて来日予定!
詳しくは#公式HPへーっ!

 ※誠に残念ながら、
  「オペラ座の怪人」DVDリリース記念 シ゛ェラルド・バトラー、来日中止
  となりました。
  次回作とのスケジュールの都合上、不可能になったそうです。
  次回作を応援しましょう!(2005.8.23)



posted by MOW at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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