いろーんな「オペラ座の怪人」と、
ワタクシの出会いの順序としては
1,アンドリュー・ロイド=ウェバー版ロンドンミュージカル
2,ケン・ヒル版ミュージカル
3,ガストン・ルルー原作(#原作の記事はコチラ。)
4,劇団四季ミュージカル
5,アンドリュー・ロイド=ウェバー版映画
といった感じなのです。
結構長く好きだったので、
アンドリュー・ロイド=ウェバーによる映画化を知った日にゃぁ!
分かってもらえますかぁ、この気持ちっ?!


この映画は、俳優が一生懸命歌ってます(一部吹き替えもあるけど)。
とはいってもぉ、
クリステティーヌ役のエミー・ロッサムと
ラウル役のパトリック・ウィルソンは、歌い慣れてるんどすけどねー。
そこで主役のジェラルド・バトラーですよ!
彼はこんなに本格的に歌ったのが初めてだったのでは??
バンドでボーカルをやっていたことがあるとはいえ、歌い方違うんじゃ?!
なのに、なのに、なのにっ!
「ポイント・オブ・ノー・リターン」は、グググゥッと心に響きます。
これが役者の演技力というものかぁ。
歌っていうより、感情がそのまま口からでてきたような。
こんなにされたら、そりゃクリスティーヌも…ねぇ。
確かに原作とアンドリュー・ロイド=ウェバー版は違います。
原作はグロい怪奇モノっていうベースがあるんだけど、
アンドリュー・ロイド=ウェバーは、大恋愛活劇ってゆー感じ?
それぞれ楽しめちゃうんですけど、
だからこそ、映画はバトラーのルックスもはまってるしー、
ロッサムのちょっとエッチっぽいのも当然の成り行きだし。
そういえば、ウイルソン演じるラウルの役柄が、
同じアンドリュー・ロイド=ウェバー版でも映画ではちょっと違いますね。
より逞しく、より行動的になってますよ。
映画では曲もひとつ書き下ろされてるしー。
これも、盛り上がる一因かもかも。
とにかく。
DVDも出るし、いろいろ楽しめる「オペラ座の怪人」に
新たな一作品が加わっちゃいました!
#画像がいっぱいのページFukuちゃんもカワイイ!
サウンドトラック
オペラ座の怪人パーフェクトガイド
おぉぉーっと、忘れちゃいけないぃ。
怪人役のジェラルド・バトラーが、DVD発売に合わせて来日予定!
詳しくは#公式HPへーっ!
※誠に残念ながら、
「オペラ座の怪人」DVDリリース記念 シ゛ェラルド・バトラー、来日中止
となりました。
次回作とのスケジュールの都合上、不可能になったそうです。
次回作を応援しましょう!(2005.8.23)

