2005年08月28日

橋本さんの頭ん中から噴き出てきた世界。

「森の中のカフェテラス」橋本一子  ♪

とっても、とっても不思議な世界。
なんだか、おとぎ話のような世界。
オトナが、ひととき旅できる世界。

ちょっと小高い森の中に佇むソノ家は、
いつでも門扉が開いてます。

もしソコに、あなたが辿り着いたら…

ガーデンテーブルで紅茶を一口、飲んでみたら?

いろんな経験をして、いろんな事を感じられるかも

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読んでいて、こーんなにつかみ所のない話に、
ワタクシ、初めて出会いましたよ。

それでも気になって読み続け
最後までいっちゃいました。

マリアとイテアの関係も、
イテアと帝子さんや、玲子さんの関係も、
リカとヘンジンのマリアとの関係も、
それに、クールの存在もチト気になる。

タイトルからは想像のつかない内容なんだけど
最終的には
みーんなを包み込んであげたくなっちゃうような、
そんなあったかい作品なのですよ。

もしも感情移入ができなくっても、
この本の世界は、確実にココにあるってゆー感じ。

この作品を書いた橋本さんって、音楽家なんですね。
なんか、分かる気がする。

うん、分かる気がするーっ!!



posted by MOW at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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