この映画は今日観たわけではないんですが、
折角映画の記事を連発してるんだから
思い出しながら書いてみました。
ちなみに今、TVでスケートを観てます。
ついにミキティが登場するので、今のうちにUP!
この映画、好きなんですよぉ。
何度観ても!
登場人物の心が きちんと伝わってきて、
場面のひとつずつが それぞれ飽きない。
ワタクシにマッチした作品でございます!
(* ̄m ̄) ムフフ。
時は クリスマス直前…
スタッフ♀に恋した 英国首相♂、
同僚にアプローチできずにいる♀、
再起を狙う歌手♂とマネジャー♂、
義理息子の片思いを応援する父親、
少し特殊な仕事で出逢った♀と♂、
妻と部下♀の間で揺れる、中年♂、
親友の新妻に恋してしまった画家、
言葉も通じない♀に惹かれた作家、
♀とイタスためだけに渡米する♂。
ラブ・アクチュアリーモバイルの方はコチラ
CAST:
英国首相(ヒュー・グラント)、ナタリー(マルティン・マカッチョン)、米国大統領(ビリー・ボブ・ソーントン
)、ハリー(アラン・リックマン
)、サム(トーマス・サングスター)、カレン(エマ・トンプソン
)、店員(ローワン・アトキンソン
)、ダニエル(リーアム・ニーソン
)、ジェイミー(コリン・ファース
)、オーレリア(ルシア・モニス)、ジュリエット(キーラ・ナイトレイ
)、サラ(ローラ・リニー
)、カール(ロドリゴ・サントロ
)、ビリー(ビル・ナイ
)、マーク(アンドリュー・リンカーン)、ジュディ(ジョアンナ・ペイジ)、コリン(クリス・マーシャル
)、ジョン(マーティン・フリーマン
)、ピーター(キウェテル・イジョフォー
)、ジョー(グレゴリー・フィッシャー
)、ミア(ハイケ・マカッシュ
)
これでもかっ!とゆーテンコ盛り状態。
あぁ。すばらしきかな、らぶぅ (≧▽≦)/
観るたびに思うんです。
人を好きになるということについて…。
この映画には、
既婚♂を誘惑する部下の♀と
親友の♀に恋し続ける♂とが描かれてますけど、
相手の家庭なんかを考えないで狙うのと
相手のことを想ってチョッカイ出さないのと…。
かなり違ったりしてるんですね。2人の行動が。
ワタクシ相手がどんな人であれ、
その人を好きな自分の気持ちは大切にしたい!
と思うのであります、先輩っ!(←?突然なに?)
そのことで何か行動を起こして
それなりの問題が勃発したら…
それはまた別の問題ですけども、
だれかを好きになれた、
あの人を想うと心が温かい、みたいな、
そんなのって いいよなぁー。
(//▽//) ポッ
とまぁ こんな気分にさせてくれる映画です。
だから時々 無性に観たくなっちゃうっ。
そうそう。
嫉妬心から国事を動かす首相とか、
人間性無視の出逢いに喜ぶ人とか、
米国を軽視しているのか、英国を自虐しているのか、
それともその両方なのか…
そーゆーところも娯楽の一部になってるところが
これまた面白いんですねっ (o^-')b ネッ!
追伸。
女子ショートプログラムが終了しました。
安藤選手、終わってから笑顔が出て良かったです♪
明日はフリーの演技ーっ。(⌒ー⌒)




それぞれのラブの形があって
とても素敵。
クリスマス間近になると、見たくなりますっ(^^)
そうそう、クリスマスです。
んー、もうちょっと待ってその頃に記事を書けばよかった…
そこまで思いつかなかったです(* ̄m ̄)
12月に入ったら、また観てみようと思います!
私も先日見ました。
いろいろな恋が描かれているので、いろいろな味方が出来ますよね、この映画。
私はミアのような女性は好きです。好きになってしまったら関係ないと思うし、好きになるって相手の立場とかも考えられなくなってしまうことだと思います。
アメリカぶっとばせ、って映画なんだな、って今は思っています。
TB送信させていただきました。
コメントありがとうございました。そして遅返でごめんなさい。
この映画は観るたびにいろんな思いが沸き起こります。
ミアは可愛いですよね!
あの結果既婚男性の家庭に何かが起こったとしても、それはその男性の問題であって、ミアの魅力とは関係ないとワタクシも今は思っています。
やっぱりアメリカなんてぶっとばせ!な映画かなぁ。
英国や英国人への檄を飛ばしているようにも見えます。
どっちも同じか…(* ̄m ̄)