2005年08月29日

マディソン郡に続く2作目。熱いぃぃ。

「スローワルツの川」ロバート・ジェームズ・ウォラー  ♪♪


どこか旅行に行きたいなぁ、
なんて考えながら本屋をブラついてると
そんなワタクシにピッタリの表紙が
目に入っちゃいました!

絵葉書(写真?)に郵便のスタンプらしきものが
押されてて。わかるかな?!



40から50歳位にかけての、男女の物語…
でもね、
ぜんぜん落ち着いてない(!)んだなぁ、コレが。
熱いっ。

「シャドー」にまたがる男と、インドでの歴史を持つ女。

特殊な2人の、劇的な運命…

そんな風に思えちゃうかもしれないけど、
でも、なんか、
そんなんじゃない気がするんだよなぁ。

出会ってからの期間、
結ばれてからの期間、
見つけだす迄の期間、
それから訪れる期間、

それぞれがとっても濃密で、そして忍耐強いような。

心に燃え上がる何かを持っているかどうか
っていうだけで、
他の人とそんなに変わらないんじゃないか…
そんな気になっちゃいました。

だからこそ、読んでいて違和感がない。
とっても綺麗な物語だし、
とっても人間らしい物語。

著者名見ただけで分かっちゃう人もいるのかな、
この作者さんは
「マディソン郡の橋」
を書いた人です。

でもアレ、読んでないんだよねー。
それに、映画も観てないんだよね、ワタクシは。

すごい流行ってた気がするけど、
やっぱり心震える感じでした??

映画の宣伝(コレくらいしか知らない…)
から察するに 主人公の女性は、

たぶん一見正反対。
だけど根底は同じ。

ちょっと興味をそそられません?





タグ:恋愛 ♪♪
posted by MOW at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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