2005年08月30日

贈り主不明の宝石は、一体何を示すのか。

「四つの署名」コナン・ドイル  ♪♪

シャーロック・ホームズシリーズの2作目!
さてさて今度は、どんな事件なの??

毎年毎年、決まった日に 真珠 が送られてきたら
どう思いますー?
しかも贈り主が分からないときたもんだぁ。

嬉しい?怖い?気持ち悪い?
ちょーっと複雑な心境だよねぇ…

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そこでホームズの登場ですっ!
あ、もちろん、ワトスン君もね。

前作と違うところは、とっても追跡的ってこと。
これって、いかにも探偵してるって気がしません?

そして辿り着いた先には…

遺体の胸に留められた「四つの書名」という紙切れがぁぁぁっ!

いよいよ難解、腕の見せ所だよ、ホームズ君。
あ、もちろん、ワトスン君もね。

話は変わっちゃうんだけども。
冒頭でいきなり、ホームズ君がイケナイことやってて…
ちょっとビックリッ!

だって今の時代だったら(その当時どうだったか知らないんだけどっ)
捕まっちゃうよ?
キミ、そんな人だったの? ってゆー…
「やっぱりキミには驚くよ。」という感じで。

これはネタバレしない方が良いよね、たぶん。

あと、もうひとつ!
ワトスン君も、物語の最後の方で爆弾発言をしちゃいます。
「あー、やっぱり?そーゆーことだったの?」という感じで。

これもネタバレはしちゃダメだよね、たぶん。

読んでみなきゃ分かんないことが、残ってないとツマンナイもんねーっ。





posted by MOW at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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