2005年09月09日

負けるなっ、エル!やっちゃえっ、エル!

「キューティ・ブロンド」アマンダ・ブラウン  ♪♪♪

コレ、好きなのですよぉ、ホントに。

先に映画を観て、後からを読んだんですけど
本は本で、楽しんじゃいましたっ!

映画(#記事はコチラ)を知ってても、
本を読んだ人は少ないかもしれません。

まずは映画と本の違いをいくつかだけね。

1,映画に出てくる弁護士エメットは、本には登場しません。
  あ、逆?
  本には出てこないエメットが、映画にはいる。

2,映画に出てくるチワワのブルーザーは、
  本ではビション・フリーゼのヨワッピー。
  あ、これも逆だ…。ま、いっか。

これくらいかなぁ。
あとは読んでからのお楽しみに取っておかないとっ。



天然ブロンド髪のエル・ウッズは
南カリフォルニア大学の成績優秀な大学生。
ソロリティ(女子社交クラブ)の会長で、
学園祭のクイーンにも選ばれちゃうほどの子。
恋人のワーナー(上流階級!)との結婚が夢…

すごい明るい人生じゃないのーっ!
未来が パァーッ と
開けてるじゃないのーっ!

と思うでしょ?!
コレが一気に崩れ去るところから
物語が始まるんですねぇ。

ここから先のネタバレはしないつもりですけどっ。

でもね、エルってとっても…
うーん、なんて言ったらいいのか
そうだ!「一途」なんだ!
うん、この表現はとっても合ってる気がする。

友達が良かったのか、
親の育て方が良かったのか、
それまでの人生が順風満帆だったからか、
カリフォルニアの人達はこーゆー感じなのか、

なんでだか分かんないけど、一途なんだっ!

目標に向かって突き進む姿は、
いつもの生活の中で忘れてしまった何かを
思い起こさせる。

「今の自分でいいの?
 なにか出来ることがあるんじゃないの?」
って、自分に問いかけてしまうようになる。

それに、最後まで読んじゃうと、
「まだまだ、たーくさんの可能性があるんだっ!」
って、自然と思い始めてるのに気付いちゃう。

やる気のない自分に さよなら!
輝いた新しい自分に ハローッ!

あ、そういえば。
本の中では、
映画では表現しなかったような人間味も味わえちゃう。
作者のロー・スクールでの経験が元になってるらしいし。

そこらへんも お勧めポイント かも?





タグ: 恋愛 ♪♪♪
posted by MOW at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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