2005年09月13日

獣医の奮闘っ!それでも続ける魅力。

「動物のお医者さんは、毎日が冒険!」デイヴィッド・ペリン  ♪

あぁ、なんて大変なの?!
動物のお医者さんって、過酷な商売だったんだ…。

ペリン先生は新米獣医師、大学出たてのホヤホヤ。
カナダのブリティッシュ・コロンビア州、
クレストンで開業っ!

ドタバタですよ、ドタバタッ。

動物のお医者さんっていってもぉ、
ワタクシたちの想像とは違うかも。
ウチの近所の病院みたいに
飼い犬・飼い猫 相手がメインなのじゃなくって、
広大な土地に広がる これまた広大な牧場 がお相手。

モバイルの方はココッ!

いくつもある話の中から、
ちょっとだけタイトルをご紹介しちゃうと、

「雄ヤギには背を向けるな」
「瀕死の子牛を救え!牧場での緊急手術」
「お尻の穴がない子豚の悲劇」
「ひよっこ獣医に新車は似合わない」 などなど。

これだけでも、どんな感じの話か想像膨らむでしょ?

獣医1年目だけあって、ほんとゴチャゴチャで…
そんな毎日の中から、

ヤッターッ!と叫びたくなるような成功談
どうしたらイイのさ?と嘆いちゃう失敗談

てんこ盛りです。

とってもユーモラスで、ノンビリした語り口だから
どんなにドタバタでも、ついつい微笑んじゃう。

助手のドリスとの会話も、掛合漫才みたいで くすっ。

そうそう、忘れちゃならないのが!
この話の主人公は、
本物の獣医デイヴィッド・ペリンさんです。
で、本人が書きました。

実話 なんですねー、これ。
だからでしょうけど、
手術なんかの描写はしっかりしてますよ。

物言わぬ動物相手に奔走する姿は、とても立派です。
物を言わないっていう点だけ考えれば、
小児科のお医者さんも大変?!

でも心通じる瞬間があるんじゃないかって思う。

獣医になりたいなっていう人、
獣医を目指して猛勉強中の人、
とっくに獣医になっている人、
何でもいいから動物好きな人、

1日の終わりに、1話ずつ読んでみたらいいですよ。
明日への活力が 体の中から 湧いてきます。



posted by MOW at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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