2007年12月06日

『素粒子』ミシェル・ウエルベック


一次元ってなんなんだろう?
二次元ってどんなんだろう?
三次元っていったいなにさ?
┐(  ̄ー ̄)┌ バカ…?

てゆーか、これだけでも精一杯なのに
四次元とか五次元とかのこと考えちゃったりしたら
あまりの分からなさ加減に怒りを覚えたりしませんか。
しませんよね、そんなこと。フツーは。
ワタクシはしちゃうんですよ、もー。(-""-;)

まぁ、なんとか次元がどんななのかなんて話は
この物語とは直接的に関係ないんですけどもね。
いつものことながら、どうもすいませんね。あは。

人が認識してる限りの世界なんて
本当の本当は誰かのオナラの中身なのかもしれない。
そんな風に思っていたいような気がしないでもない。
( ̄ー ̄; ナニ イッテルノ…

でもそんなオナラの中で生きてるワタクシは
生まれてからインプットされ続けてきた社会に
生かされている。
嬉しいことや哀しいこと、悩んじゃうこと、
実際に感じているはずのワタクシの感情は
ワタクシのものではなくて、
ただ、今ここに生きている人間が感じるように
教え込まれてきただけなのだ。

「形而上学的変異」、いつやってくるのか…?
うー。気持ち悪くなってきた。
もぅ、どーにでもなっちゃってください。

人間なんて、どれほどのものなのさ。

まだまだオコチャマなワタクシです。( ̄▽ ̄)ノ

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やばい。
いまだに#アマを引きずってるっぽい?( ̄^ ̄;)



posted by MOW at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | 読書
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