2005年09月21日

ギャーッ!ナニカが潜んでるっ!!

「バスカヴィル家の犬」コナン・ドイル  ♪♪♪

バスカヴィル家に伝わる呪いは、
「巨大でどう猛な黒い獣」
が襲いかかってきて喉を食いちぎられるというもの。

自分の家系に こんな話 が伝わっていたら
どうする?

そして今、チャールズ・バスカヴィル卿が急死した…。

ホントに人が死んじゃったらどう思う?

モバイルの方はコチラ!

ホームズシリーズの中では、
一番長い話になるんじゃないかなぁ、コレ。
そんなに ながーい って訳じゃないけどっ。
普通にある小説くらい?
いや、それより短いくらいなのかも?

ホームズ君と、ワトスン君は
ここでも相変わらずな感じでいるんだけど、
いままで読んできた中で 一番 恐いかもぅ。

だって、まずはさっきも話した伝説ね。
これだけでも イヤ でしょ?

それなのに、夜、暗闇の中から
獣の咆吼 が聞こえてくるなんてーっ。

バスカヴィル卿ってゆーくらいだからホラ、
やっぱりご立派な屋敷と広大な敷地(庭?)
があるじゃない。
じぶんチの敷地の奥深くから
轟く獣の叫び!
ましてや 火を吐く獣 の目撃談とか…

ありえない伝説を信じちゃう気にもなっちゃう。
そこまできたら。

ここでホームズ&ワトスン君が登場しなかったら、
伝説の証明恐怖の館になっちゃってましたっ。
ありがとうぅぅ、キミたちぃぃ!

しかし欲に駆られた人間の強欲さには
眼を見張るものがあるな。
その名前とかはここでは出せないけどっ。

そこまでスルッ?! って思う。

もしかしたら そこまでしちゃうくらいの
人生だったのかもしれないけど

でもやっぱり、そこまでスルッ?!

ワタクシ、自分がなんの変哲もない家柄の人間で
ホッとしました。






posted by MOW at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
TOP▲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。